【国会】神谷宗幣、高市早苗に安倍晋三が示した”民主主義”を問う

Aoki Rihito
リアクション
2026年08月10日
【国会】神谷宗幣、高市早苗に安倍晋三が示した”民主主義”を問う.
「民主主義」とは、多数決で押し切ることなのでしょうか。
7月6日の参議院・決算委員会で、参政党・神谷宗幣代表は、高市早苗総理に対し、議員定数削減や選挙制度のあり方について質疑を行いました。
その中で高市総理は、「権力を持つ者は、それを抑制的に使い、多くの声を集め、熟慮し、公正に戦える環境をつくるべき」と答弁します。
この言葉は、今回の質疑だけで終わるものではありません。
14年前、安倍晋三元総理もまた、党首討論で
「定数削減や選挙制度は民主主義の土俵であり、多くの政党が参加できる環境で議論すべきだ」と語っていました。

今回の動画では、
・神谷代表の質疑
・高市総理の答弁
・安倍元総理の過去の国会答弁
・神谷代表の街頭演説
これらを一つにつなぎながら、
「権力とは何か」
「民主主義とは何か」
について考えます。

【タイムスタンプ】
00:00 イントロダクション(神谷・高市・安倍 各自の民主主義)
00:44 神谷宗幣代表 街頭演説「権力とは『仮の力』である」
00:54 参議院 決算委員会(神谷宗幣代表の質疑開始)
01:03 質問:国会議員の定数削減における国民のメリットとは?
01:30 答弁:高市早苗内閣総理大臣(一般論としての見解)
02:10 神谷代表の反論:定数削減のプロセスと多様な民意の反映
03:00 深掘り解説①:議員削減の感情論と制度のメリット(ナレーション)
03:31 質問:選挙区割とゲリマンダー(区割変更を巡る政治的圧力)
04:44 答弁:高市総理(第三者機関による公正な区割改定と懸念の否定)
05:41 神谷代表:選挙区割のルールを国民が知る意義
06:13 質問:権力を持つ者が心がけるべき「民主主義と選挙への信頼」
06:36 答弁:高市総理「権力は抑制的に使い、ギリギリまで熟慮・熟考するもの」
08:22 神谷代表:比例定数45削減法案の議論不足を指摘
08:32 魂のシンクロ:2012年 安倍晋三元総裁の党首討論映像との交錯
09:33 数・支持率の力による押し切りへの問題提起
10:41 結論:力を持つ側が「力の無い内側」へ配慮する重要性
11:37 神谷宗幣代表 街頭演説「政権与党が合意を取り付ける責任」
12:37 2012年 安倍元総裁「新しい政治を始めていきましょう」
12:49 総理の職という激務への労い
13:09 深掘り解説②:引き出された「高市総理の約束」と安倍元総裁の遺志(ナレーション)
14:13 結び:これからの政治へ望むこと
14:35 エンディング

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引用の範囲内で、わかりやすくまとめています。


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