※10年に1度の財務官僚が⚫︎⚫︎されました...次期事務次官候補が突然の挫折

Golden Wave 5832
リアクション
2026年09月21日
主計局次長という肩書きを、これまで気にしたことのある人はほとんどいなかったはずです。
局次長は3人いて、普通なら誰も名前を知らない。その一人の名前が今、SNSで一気に広まりました。

先輩にあたる宇波さんは事務次官へ順当に上がり、セットで歩いてきたはずのもう一人だけが東京国税局へ転出する。
岸田総理の秘書官を引き継いだ2人のうち片方だけが動いたことで、霞が関では当日からいろんな憶測が飛び交っていました。

「省益あって国益なしっていうのは、これはまさに大蔵省、財務省のことを言うわけですよ」

社会保障国民会議でずっと政権の足を引っ張り、レジシステムに1年半かかると言い続けた。
それをあからさまにやっても自分は大丈夫だと高をくくれるほど、自分たちが日本を支配しているという空気が漂っている。
失われた30年をやってきた本人が、これからも同じやり方を続けようとしていました。

開成高校から東大法学部、国家公務員上級試験を2位で通過し、10年に一度の逸材と呼ばれたエリート。
配慮型と言われる高市さんが、国民のための政策の邪魔をする人は許さないというメッセージを、傷を最小限にしたやり方で出した。
来年9月の総裁選を祈るように待つ人が一人増えた、という話でもあります。

▼引用元
・デイリーWiLL
 「【高市首相に反旗】絶望のエリート財務官僚「一松旬」の悲惨な末路【門田隆将✕デイリーWiLL】」
 https://www.youtube.com/watch?v=09A70NF-hxs

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