「インナー自民」とは?

坂木正幸
リアクション
2026年06月26日
日本の政治を裏で動かす「インナー」という言葉、聞いたことがありますか?
これ、実は自民党内の「超・巨大な権力グループ」のことなんです。
今回は、ニュースでは教えてくれない政治の舞台裏を、1分でサクッと解説します!
「インナー」とは、自民党の「政務調査会(政調)」という政策を決める組織の中で、さらにその頂点に君臨する「一握りの幹部たち」を指します。
特に有名なのが「税制インナー」や「厚生族のインナー」。
彼らは、日本の税金ルールや医療・年金の仕組みを決める際、政府の予算案さえもひっくり返すほどの決定権を持っています。
総理大臣であっても、この「インナー」の合意なしには、重要な政策を前に進めることは事実上不可能です。まさに「影の政府」とも言える存在なんですね。
派閥の解消などが進む今の自民党ですが、この実務派の「インナー」が持つ影響力は、今後も日本の政策を大きく左右しそうです。
表舞台のニュースだけでなく、この「インナー」の動きに注目すると、政治がもっと見えてきますよ。
あなたは、こうした一部の幹部による決定をどう思いますか?ぜひコメントで教えてください!
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