【参院自民党は伏魔殿!!】反高市勢力と野党が結託、会期再延長で高市政権にボディブロー?国会最終盤の攻防を徹底解説

Kubo Sakura
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2026年07月31日
参院自民党に「内敵」がいる。反高市勢力が野党・立憲民主党と結託し、高市政権の足を引っ張っている——。国会の会期延長を巡る緊張が高まる中、須田慎一郎が政治家の本音と水面下の取引を暴く。

この延長国会の天王山となるのが、7月24日金曜日。衆院予算委員会の集中審議に加え、維新が強硬に推す都構想関連法案の参院採決が行われる可能性がある。しかし自民・維新の与党は参院で過半数に届かず、国民民主党と公明党は条件闘争に突入している。賛成を取り付けられなければ、法案は廃案の危機を迎える。

しかも自民党参院には、高市総裁に反発する勢力が一定数存在。彼らは野党と呼吸を合わせ、審議日程を人質に取るような動きも見せる。このまま会期を再延長すれば、政権へのダメージは避けられない。維新はどこまで譲歩するのか、反高市グループはどこまでエスカレートするのか。国会最終盤の攻防を大胆予測する。

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