人が変わっても、設計図は変わらない。財務省人事とS1の計算式|消費税の闇 S11 31 #消費税の闇

分析官K
リアクション
2026年08月31日
2026年8月7日。財務省の幹部人事が発令された。
組織図が動いた。

内閣府から、財務省出身の幹部が退任した。
経済運営に関わる組織から、
特定省庁の色が薄まったという見方もある。

ここで立ち止まって考えろ。
これは「誰が」の話であって、
「どう設計されているか」の話ではない。

問題の本質はここにある。

生存必要利益率 = (1-原価率)×10/110

利益率の低い、あるいは赤字の中小企業から、
消費税が徴収され続けている。
人が変わっても、この計算式は変わっていない。

差押え42,072件(令和5年度)。
この数字は、特定の官僚の在籍と連動していない。
制度が続く限り、続く数字だ。

悪いのは、特定の個人や省庁ではない。
悪いのは、赤字企業からも徴収する
制度設計そのものだ。

人事は組織図を変える。
設計図は、誰かが書き直さない限り変わらない。

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【一次ソース】

▼財務省人事異動発令(2026年8月7日付)
報道各社

▼帝国データバンク「公租公課滞納倒産動向」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000785.000043465.html

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【S11シリーズ】消費税クライシス:分析官Kのレポート

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【関連note記事】

▼緩慢なる死への行進(S1・生存必要利益率の計算式)
https://note.com/unsou_dxai/n/n524827c69c33

▼チャンネル「分析官K」
https://www.youtube.com/@分析官K

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「人事は組織図を変える。
設計図は、誰かが書き直さない限り変わらない。
情報を、楯にしろ。」

@unsou_dxai
#消費税の闇 #S11 #制度設計 #情報の楯 #分析官K