橋本氏と玉木代表が一騎打ち 国民民主党の代表選が告示 党運営のあり方など巡り論戦スタート

テレ東BIZ ダイジェスト
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2026年08月22日
国民民主党の代表選挙が22日告示され、立候補した橋本幹彦衆議院議員と現職の玉木代表が、党運営のあり方などを巡り論戦をスタートしました。
橋本衆院議員「今回国民民主党の代表選挙に出るのは、国民民主党を自民党に代わる政権政党にするためです」
玉木代表「(国民民主党は)政策実現を主導できる政党に進化しなければならない。2年後の7月の参議院選挙で野党第1党を目指す」
橋本氏は、国民民主党が政権交代を目指すことを強調したほか、地方組織が政策づくりに参加する党運営の改革を訴えました。一方、玉木氏は、次の参議院選挙で野党第1党を目指す考えを示したほか、物価高対策として所得税や住民税の控除額を引き上げる「現役世代減税」などの実現を訴えました。代表選挙は9月6日の臨時党大会で投開票が行われます。

#国民民主党 #代表選挙 #玉木代表 #橋本衆院議員

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