神谷vs高市 総理が国会出たくない理由が凝縮された必見質疑!定数削減は不可能に

大人の社会科チャンネル-村上哲也
リアクション
2026年07月08日
神谷vs高市 総理が国会出たくない理由が凝縮された質疑


7月7日に比例削減法案は今国会見送りの報道

その前に、久しぶりの神谷さん高市さんの議論

いまの与党のやり方で押し通すのが、どう考えても無理になるような
総理の言質をしっかり取られる

20分のなかで、話のもって生き方が見事


7月6日 参議院決算委員会

決算委員会=すでに執行された予算のチェック

日本の国家予算も、外国企業の利益ばかりではなく
日本国民の所得向上につながるようにつかってほしい

予算を決めるのも使うのも国会議員
今年は選挙にも予算使ってるから、選挙のやり方について、という質問の持って生き方

●投票所における本人確認

イギリスでは投票所で顔写真つき身分証を必須にした
身分証がなくて投票できなかった人は1.2%

どうしても無理な人への配慮は必要だけど、不可能じゃないよね

選挙への信頼感は民主主義の土台


●ネット選挙の資金上限

選挙中はビラの枚数もポスターの枚数も新聞広告も上限がある

ネット選挙はまだ野放し

自民の高市総理のメッセージ動画が1週間くらいで1.6億再生
再生1.6億に対していいねが4.1万しかない

高評価率0.026%

当チャンネル10~15%

自民党チャンネルの他の動画はせいぜい10万
支持者が回してるとは思えない。広告で回してるだろ

参政党は衆議院選挙で動画広告に出したお金が約4600万

自民党はいくら?→まだ決算前なのでわからない

単純な試算だと推定1億8000万

ネット広告も、新聞広告とかと同じようにそろそろ規制が必要じゃないか
そうしないと、広告費用の資金力の差で選挙結果が変わっちゃう

広告費用をかけないで公式チャンネルとか支持者が自主的に動画つくって自主的に回すのとは訳が違う

ネット活動の話とネット広告の話は分けて考えないと

→総理は「各党各会派においてご議論いただいていること」

総理がその問題意識をもっているこおは承知。まさに各党各会派で決めましょう。政権与党だけで決めないで

そこで定数削減の話にももっていく
総理としては、定数削減のメリットは?→経費の削減

45人国会議員を減らしも、削減できる経費はせいぜい30億円
国家予算100兆円の中からみれば、雀の涙

それよりも国民の声を国会に届ける人間が減る方がデメリット多い

だから日本版DOGEも、120件精査して廃止は1件だけ。全く成果をあげられない


だから、この点も各党で話し合ってよく考えましょう


●なぜ広告も規制が必要か?アメリカを見ればわかる



●アメリカといえばゲリマンダー

日本では選挙区画定審議会が決めてる
国会議員じゃない第三者が康平中立にきめてるから、ゲリマンダーのような事は起こらない

→これが、神谷さんのある意味引っ掛け

そのとおりで、それを有権者にしてもらうことに意義がある質問

日本では第三者機関が入ることで、特定の権力をもつものが、
選挙制度とか選挙区割を自分に有利なように変えるなんて、いいはずがない。
それを防ぐ制度が、しっかり整備されいる

選挙に関する制度は、各党各会派みんなで議論して、決めるべきですよね

最後に総理に問いかけるのが、
民主主義や選挙の信頼性を担保するのに、権力をもうものが心がけなきゃいけないのはなんだお思いますか

これは総理個人の考え、哲学の質問だから、官僚ペーパーで逃げられない
きいんのこあえないけない

高市総理から「権力を持つ者はそれを抑制的に使い、万が一誤ったときは正直にお詫びして変更する」「結果に責任を持つ」という、非常にまっとうな答弁


神谷さん

「総理がそういう見解を持っていると分かって安心した。だからこそ、今出ている定数削減法案のように、力のない側の意見を聞かずに数で押し切るようなやり方は、その素晴らしい精神に反していませんか?」

ぜひ与党には、与野党が納得できる議論を尽くし、国民に開かれた政治
少数野党も抱き込む横綱相撲をしえほしい

#参政党
#高市政権
#神谷宗幣