「ニュース」国民 玉木代表“首相「反省点は特にない」は認識にギャップ”

日本ニュース
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2026年07月28日
高市総理大臣が特別国会での教訓を問われ「反省点は特にない」などと述べたことについて、国民民主党の玉木代表は、年度内に予算が成立しなかったことなど課題があったことは事実で、認識にずれがあると指摘しました。
高市総理大臣は、27日夜の記者会見で、特別国会での教訓を問われ「反省点は特にない。あえて言えばもう少しマーケットへのメッセージ、市場への発信が重要になってくるのではないか」と述べました。
これについて国民民主党の玉木代表は、28日の記者会見で「国会が当初の会期内に収まらなかったことや年度内に当初予算が成立しなかったことは厳然たる事実で、課題を検証すべきだ」と述べました。
その上で「認識のギャップはどこから生じているのか。本人は問題ないと認識していても、客観的には問題があるのだから、ギャップを生み出したコミュニケーションの課題を解消する必要がある」と述べました。
一方、高市総理大臣が経済状況をめぐり「現時点でデフレを脱却したと言える状況にはない」などと述べたことについて、玉木氏は「インフレに決まっているではないか。物価高騰が今最大の国民生活、日本経済の課題だ」と述べました。
公明党の竹谷代表は記者会見で「率直に違和感を覚えた。衆議院で圧倒的な多数を持っているにもかかわらず、会期を延長せざるを得なかったことは大きな反省点とすべきで、それについて言及がないのは国会を軽視している表れだ」と述べました。

情報源: NHK NEWS WEB
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015188051000
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