【マジでやばい】榛葉賀津也、中国が昭和基地のすぐ隣に建てた"謎の赤いドーム"の正体を暴く

激アツ国会
リアクション
2026年05月29日
中国が日本の南極・昭和基地のわずか20km隣に"真っ赤な謎のドーム"を無断建設していた——事前通告もなし。国民民主党・榛葉賀津也が「極めて怪しい。日本の昭和基地を情報収集しているのでは」と外務省を追及します。

南極条約・環境保護議定書の審議を切り口に、榛葉議員が中国の南極での国際ルール無視を問い詰める一幕。2022年に日本の南極観測隊が発見した中国の無断施設、科学調査を装ったデュアルユース(軍民両用)化の懸念、そして南極の軍事利用禁止をめぐる議論へと、話はどんどん核心に迫っていきます。事前通告もなく世界共有の資産である南極に勝手に建てられた"真っ赤なドーム"——その目的は何なのか。

中国側は2025年2月に「撤去した」と連絡してきたものの、現地確認はいまだ未了。世界共有の資産であるはずの南極で、いま何が起きているのか。

出典: 参議院外交防衛委員会(2026年5月28日)

この動画では、南極条約第7条の事前通告義務、環境保護議定書(付属書6)、中国の昭和基地周辺での無断施設建設、衛星通信・宇宙開発技術のデュアルユース化、南極の軍事利用禁止、2048年問題(鉱物資源開発の50年見直し)について取り上げています。

#国会 #榛葉賀津也 #中国 #南極 #茂木敏充