【松原市議選】参政党ダブル当選の裏で判明した“投票率の深刻な壁”とは

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2026年08月17日
日本の心応援チャンネル ⁨@nipponnouen⁩

松原市議会議員選挙で、参政党から 森川やよいさん・村川こうすけさんのダブル当選 が実現しました。
まずは心からお祝い申し上げます。

しかし今回の選挙結果を精査すると、
“重大な課題”が数字として露呈している ことが分かります。

■ 投票率は「ほぼ固定」
今回の投票率は 41.23%。
2018年の 42.7% と比較しても、
参政党から2名出ても 投票率は上がっていません。

つまり、
新規層がほとんど動いていない という事実が数字で示されています。

■ 新規層が動かない理由
街頭演説の現場では、妨害が発生すると
「近寄らない」「立ち止まらない」という行動が起き、
本来なら話を聞くはずの層が離れてしまいます。

実際、新橋で妨害がなかった日には
立ち止まって演説を聞く人が明らかにいました。

この状況では、
新規支持者の獲得が進まず、投票率も上がらない のは当然です。

■ 統一地方選に向けて必要なこと
参政党が今後「3名当選」を狙うなら、
投票率を 最低でも50% に引き上げる必要があります。

そのためには、
演説妨害をなくし、正しく主張が届く環境を整えることが不可欠 です。

■ 今回の動画について
ダブル当選は本当に素晴らしいニュースです。
しかし同時に、
数字が示す課題を直視しなければ、次のフェーズには進めない
という危機感を持って今回の分析を行いました。

皆さんのご意見や感想もぜひお聞かせください。