北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 日本保守党 百田尚樹 参議院 平成7年11月28日

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2026年05月17日
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日本保守党 百田尚樹
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 
参議院 平成7年11月28日

「交渉のための圧力と制裁」
「核ミサイルの専門家が北朝鮮に渡航した際の再入国不許可措置」
「意図的な融資で送金した朝銀の破綻処理の対応」
「48年間待ち続ける家族」

拉致問題の解決に向けた方針と具体的施策 外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/kp/page1w_000084.html
(1)方針
 北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において解決すべき喫緊の重要課題である。政府としては、拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり得ないとの方針を堅持し、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くす。また、拉致に関する真相究明、拉致実行犯の引渡しを引き続き追求していく。

(2)具体的施策
 上記方針の下、各閣僚は、本部長、副本部長を中心に連携を密にし、以下の8項目について、それぞれの責任分野において全力を尽くす。

ア 早期の解決に向けた北朝鮮側の行動を引き出すため、更なる対応措置について検討するとともに、現行法制度の下での厳格な法執行を推進する。
イ 日朝政府間協議を始め、あらゆる機会を捉え、北朝鮮側による拉致問題の解決に向けた具体的な行動への継続した強い要求を行う。
ウ 拉致被害者及び北朝鮮情勢に係る情報収集・分析・管理を強化する。
エ 拉致の可能性を排除できない事案に係る捜査・調査を徹底するとともに、拉致実行犯に係る国際捜査を含む捜査等を継続する。
オ 拉致問題を決して風化させないとの決意を新たにし、教育現場を含む国内地域各層及び各種国際場裡における様々な場を活用して、内外世論の啓発を一層強化する。
カ 米国、韓国を始めとする関係各国との緊密な連携及び国連を始めとする多国間の協議を通じて、国際的な協調を更に強化する。
キ 拉致被害者家族等へのきめ細やかな対応、既帰国拉致被害者に対する支援の継続及び今後の拉致被害者帰国に向けた準備に遺漏なきを期する。
ク その他拉致問題の解決に資するあらゆる方策を検討する。
(「拉致問題の解決に向けた方針と具体的施策」2013年1月25日拉致問題対策本部決定)

救う会 時間がない(令和7年5月24日)
http://www.sukuukai.jp/img2/20250524.pdf