【スパイ防止法】参政党・安達悠司議員が政府に迫る「外国のためのスパイ活動は許されないと明言すべき」

永田町の実態
リアクション
2026年08月22日
2026年5月21日、参議院内閣委員会。国家情報会議設置法案の審議で、参政党の安達悠司議員が「スパイ活動を犯罪にできるのか」を政府に問いました。

日本は刑法から間諜罪を昭和22年に削除して以来、スパイ活動が違法かどうか、そもそも定義すら明確でなく「スパイ天国」と揶揄されてきました。法案が新たに定義した「外国情報活動」は違法なのか、これを犯罪化する必要はないのか。

政府の答弁は「その該当性において当該活動が違法であるか否かが問われているものではありません」「これに罰則を設けることは困難であると考えております」というものでした。

安達議員は、参政党が今国会に提出したスパイ防止法案に触れながら「外国のためのスパイ活動は許されないんだ、これは違法な活動なんだといったことを明言すべき」と求めています。

発言は編集せず、順番どおりに収録しています。

00:00 オープニング
00:30 第1章 「スパイ天国」と揶揄されてきた日本
02:15 第2章 政府「罰則を設けることは困難」
04:30 第3章 「外国のためのスパイ活動は許されない、と明言すべき」
07:30 第4章 カウンターインテリジェンスの定義
09:20 第5章 小泉防衛大臣「防衛駐在官を30名以上増員」

──────────
出典:参議院インターネット審議中継(内閣委員会 2026年5月21日)
字幕・見出し・章立ては当チャンネルが独自に作成しています。
──────────

▼永田町の実態チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/@nagatacho_jitai

#スパイ防止法 #国家情報会議 #参政党 #安達悠司 #小泉防衛大臣 #内閣委員会 #国会 #政治 #永田町の実態