【ホングダ・ニュース🎵】日本保守党・有本香代表代行をめぐり、過去のウイグル問題に関する言動がSNS上で再び注目を集める。 AI NEWS

akiha
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2026年06月20日
本日もホングダ・ニュースのお時間がやってきてしまいました。

日本保守党・有本香代表代行をめぐり、過去のウイグル問題に関する言動がSNS上で再び注目を集めています。

発端の一つは、安全保障ジャーナリストの小笠原理恵氏が、元川西市議会議員の中曽ちづ子氏による過去の投稿を紹介したことでした。

その中で改めて注目されているのが、理学博士・高田純氏と有本氏をめぐる一連の投稿です。

高田氏は2013年6月24日の投稿で、自身が行ったウイグル・タリム盆地核ハザード調査の報告会に関連し、ウイグル人権活動家として知られるラビア・カーディル氏との会談実現に取り組んでいたと説明。

そのうえで、

「この会談実現を妨害する勢力が現れたのです。それが有本さんたちです。その理由は何なのですか?」

と投稿していました。

同じ日には、中曽ちづ子氏も、

「なぜ今回、全国開催のラビア・カーディルさんの講演会の実行委員である有本香さんが妨害したのか。これは真実を明らかにしなくてはなりません」

と投稿しています。

さらに高田氏は2024年4月にも、

「その出来事には当時の民主党議員と有本香さんが関係していたのです」

と改めて投稿。

2013年から11年後になっても、同じ問題について言及を続けていました。

高田氏が取り組んでいたのは、中国がウイグル地域で実施した核実験と、その被害の実態を国際社会へ訴える活動でした。

その中で、ウイグルの母とも呼ばれたラビア・カーディル氏との連携は重要な意味を持っていたと考えられています。

一方で、有本氏は現在、日本保守党の代表代行として活動し、中国問題やウイグル問題について積極的に発信している立場です。

そのためSNSでは、

「当時、何があったのか」

「なぜ高田氏は11年以上にわたり同じ問題提起を続けているのか」

「有本氏から説明はあるのか」

といった声が上がっています。

また別の話題として、有本氏の過去のSNS投稿も掘り起こされており、

「友人の多くが党員や元解放軍」

「元人民解放軍の友人がいる」

といった発言が再び拡散されています。

これらの発言は2010年から2011年頃のものとされていますが、現在の対中強硬姿勢との違いに疑問を抱く人もいるようです。

もちろん、当時の経緯については様々な見方があり、関係者の主張だけで全ての事実関係が確定するわけではありません。

しかし、高田氏が2013年と2024年の両方で実名を挙げて問題提起を行っていることは事実です。

そして現在、有本氏は国政政党の代表代行という公的立場にあります。

だからこそ、有権者の間から

「13年前に何があったのか」

「現在の立場とどのようにつながるのか」

について説明を求める声が出るのも自然な流れなのかもしれません。

今後、この問題に対してどのような説明や反論がなされるのか、引き続き注目していきたいと思います。

以上、ホングダ・ニュースでした。