参政党は自民党と仲良くしろ?冗談言うな!野党が公約実現のためにするべきこと
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2026年07月27日
野党は公約のために自民党にすり寄れという主張に対して
今国会はかなり荒れた
その中で自民党以外の党の動きにも差が出た
中道立憲共産公明あたりは、いつも通りって感じ
そういう左翼野党以外で、期待された国民民主党、参政党に対して、左翼野党みたいでガッカリだと批判の声もある
野党も公約を掲げるんだから、公約達成のために動くべき
そのためには、与党である自民党と仲良くすべきだと
ちょっと気に入らないことがあると、すぐプロ野党化して審議拒否とかしはじめる
そうすると、野党側の公約実現はできない
ちょっとくらい気に入らないことがあっても、
選挙に勝てなかった少数野党なんだから。公約実現のために我慢して、
もう少し頑張って与党に付き合ってくれないと。
特に今回は、高市政権誕生の時点で少数与党だったから、
連立のチャンスもあったのに、国民民主党はそれに乗らなかった
逆に乗っかった維新は、副首都構想という公約実現を勝ち取った
国民民主党も参政党もこれをやるべきだったのに、
審議拒否で与党の脚を引っ張ったことで支持率低下を招くぞ
こういった内容の主張が130万インプ、いいね1.5万
■色々と論点はあるが、まず野党の公約実現方法に関して
野党が公約を実現する方法は、与党にすり寄って仲良くする事なのか?
それはそもそも、与党側に野党と仲良くする気があるかどうかにものすごく左右される
現に参政党は社会保障国民会議から排除されて門前払いされてる
国民民主党が年収の壁とガソリン暫定税率廃止を実現できたのも、石破政権で少数与党になったから
何より、維新が連立与党になれたのも、石破さんが少数与党になってくれたから
最初から高市さんが自民のみ316議席も取ってたら、維新の連立入りなんてあり得なかった
つまり、野党が与党に対して公約実現をせまるためには、与党をある程度負けさせることが絶対条件
この前提を無視して、連立入した維新は公約実現したのに、野党は公約実現のための努力しないで反対ばかりってのは、
あまりにも近視眼的というか、今までの文脈を理解していない
むしろ石破政権までで自民党を負けさせるプロセスで、維新はほとんど存在感を出せていなかった
それで伸び悩んでいたところで、起死回生の一手が連立入り
国民民主党と参政党のおかげで命拾いしたと言っても過言ではない
■それで今回、野党が一致して審議拒否に出た理由は、高市政権の国会運営があまりに横暴だったから
予算案成立の条件として、毎月の党首討論と集中審議を約束したのに、それを守らないし、
定数削減と副首都法案も、野党との協議がぜんぜんないまま強引に審議入り
野党が質問する場に総理が出てこないで、やりたい法案だけ強引に進める
そんなの認められるか
審議拒否したのは総理の方
それで与党は選挙で勝ったんだから、民意を得たんだからやっていいんだっていう声もあったが、
そもそも選挙で勝ったほうが好き勝手にやっていいなら、国会なんていらない
選挙で多数派になった方が4年間自由にやっていいですっていう期間限定独裁にしたほうがよっぽどスピード感もって政策がすすむ
でもそれじゃダメだとみんなわかってるから、国会でめんどくさい議論をやってる
しかも選挙で勝ったといっても、特に今は小選挙区制だから、実際の得票率と議席数が乖離してる
自民党は小選挙区得票率49%、比例得票率36.7%なのに議席占有率67.9%
小選挙区に限れば86.2%
■だからこういう選挙制度では、十分に民意を反映できないからこそ、国会での審議プロセスが重要になる
野党は野党に投票した人の民意を背負ってるわけで、それは自民党に好き勝手にやらせないでくれという声でもある
与党側があまりに国会を軽視した横暴をするんであれば、それを止めるための手段が審議拒否であるということ
それで実際に与党側が折れて定数削減は流れたし、総理も党首討論集中審議に出てきた
これはある意味、野党が野党の仕事を果たしたってこと
ここで仕事をしない野党だったら、それこそ存在意義がない。自民党が勝ったんだから自民党に白紙委任で良いって事になる
■それでそもそも、維新は公約実現したのかよって話だが
たしかに、副首都法案は通りましたね
でも維新の選挙のときの公約って、社会保険料減額と企業団体献金禁止とかじゃなかったですか
自民党と連立したら企業団体献金禁止を言わなくなって、定数削減がセンターピンだとか言い出した
これは副首都構想という公約を実現するために、自民党にすり寄って企業団体献金禁止を一旦下げるという戦略だってこと?
もちろん全部が全部100%達成できるわけじゃないから、1つの公約を取るために他の公約を下げる戦略的判断だっていうのはわかる
でも大前提として、維新が連立与党になれたのは、自民党が少数与党になったから。
公明党は政治とかね問題で妥協できないから連立抜けて、維新はそこを妥協して連立入りした
それは本当に維新に投票した人が望んでいたことなの?
やってほしいのは社会保険料減額とかじゃなかったですか
■それで最近は、消費税減税の議論が進まないのも、野党のせいにしはじめてる
野党はチームみらい以外ぜんぶ消費税減税って行ってたのに、手のひら返して反対してるとか言い出した。
確かに中道とか国民民主党は変節した感じがあるが、参政党は一貫して一律減税だと言い続けてる
食料品消費税ゼロは弊害のほうが大きいから反対だと言い続けてる
そもそも社会保障国民会議から排除されてるんだから、反対を言う場すら与えられてない
しかも自民維新で衆議院の圧倒的多数は持ってるんだから、今回の副首都法案くらい強引にやれば野党が反対しようができるはず。
消費税減税の議論がすすまないのは、間違いなく自民党内の反対派のせい
つまり、自民党内がまとまってない。
自民党という政党が、減税積極財政から増税緊縮財政まで寄せ集まってる政党だから、
自民党の議席数を増やしすぎると、意志統一ができなくなる
つまり減税積極財政をのぞむ有権者は、絶対に自民党を勝たせすぎちゃいけませんよって、選挙のときからずっと言ってたでしょ
■それで最後に、今国会の野党、参政党とか国民民主党は何でも反対で与党の足引っ張ったんかと言ったら、全然そんな事実はない
皇室典範も国旗損壊罪も国家情報会議設置法も、参政党も国民民主党も賛成して成立した
参政党は去年の段階から、国旗損壊罪もスパイ防止法も自分たちで法案作って出してたし、国民民主党も出してた
それを自民党が参考にしたかはわからないが、とにかく一歩前進したので、これもある意味公約達成といえる
こういう流れになったのも、石破政権までで自民党内が負けて参政党とか国民民主党が伸びてきたらから
自民党もそういう世論を汲み取らざるを得なくなって、高市政権が誕生した
だから支持者がのぞんでる参政党の役割は、自民党にすり寄ることじゃなくて、自民党と綱引きして、こっちに引っ張り寄せること
それは今国会でもある程度実現している
消費税減税とかではまだまだ負けてるので、それはこれからの勝負
#参政党
#日本維新の会
#国民民主党
今国会はかなり荒れた
その中で自民党以外の党の動きにも差が出た
中道立憲共産公明あたりは、いつも通りって感じ
そういう左翼野党以外で、期待された国民民主党、参政党に対して、左翼野党みたいでガッカリだと批判の声もある
野党も公約を掲げるんだから、公約達成のために動くべき
そのためには、与党である自民党と仲良くすべきだと
ちょっと気に入らないことがあると、すぐプロ野党化して審議拒否とかしはじめる
そうすると、野党側の公約実現はできない
ちょっとくらい気に入らないことがあっても、
選挙に勝てなかった少数野党なんだから。公約実現のために我慢して、
もう少し頑張って与党に付き合ってくれないと。
特に今回は、高市政権誕生の時点で少数与党だったから、
連立のチャンスもあったのに、国民民主党はそれに乗らなかった
逆に乗っかった維新は、副首都構想という公約実現を勝ち取った
国民民主党も参政党もこれをやるべきだったのに、
審議拒否で与党の脚を引っ張ったことで支持率低下を招くぞ
こういった内容の主張が130万インプ、いいね1.5万
■色々と論点はあるが、まず野党の公約実現方法に関して
野党が公約を実現する方法は、与党にすり寄って仲良くする事なのか?
それはそもそも、与党側に野党と仲良くする気があるかどうかにものすごく左右される
現に参政党は社会保障国民会議から排除されて門前払いされてる
国民民主党が年収の壁とガソリン暫定税率廃止を実現できたのも、石破政権で少数与党になったから
何より、維新が連立与党になれたのも、石破さんが少数与党になってくれたから
最初から高市さんが自民のみ316議席も取ってたら、維新の連立入りなんてあり得なかった
つまり、野党が与党に対して公約実現をせまるためには、与党をある程度負けさせることが絶対条件
この前提を無視して、連立入した維新は公約実現したのに、野党は公約実現のための努力しないで反対ばかりってのは、
あまりにも近視眼的というか、今までの文脈を理解していない
むしろ石破政権までで自民党を負けさせるプロセスで、維新はほとんど存在感を出せていなかった
それで伸び悩んでいたところで、起死回生の一手が連立入り
国民民主党と参政党のおかげで命拾いしたと言っても過言ではない
■それで今回、野党が一致して審議拒否に出た理由は、高市政権の国会運営があまりに横暴だったから
予算案成立の条件として、毎月の党首討論と集中審議を約束したのに、それを守らないし、
定数削減と副首都法案も、野党との協議がぜんぜんないまま強引に審議入り
野党が質問する場に総理が出てこないで、やりたい法案だけ強引に進める
そんなの認められるか
審議拒否したのは総理の方
それで与党は選挙で勝ったんだから、民意を得たんだからやっていいんだっていう声もあったが、
そもそも選挙で勝ったほうが好き勝手にやっていいなら、国会なんていらない
選挙で多数派になった方が4年間自由にやっていいですっていう期間限定独裁にしたほうがよっぽどスピード感もって政策がすすむ
でもそれじゃダメだとみんなわかってるから、国会でめんどくさい議論をやってる
しかも選挙で勝ったといっても、特に今は小選挙区制だから、実際の得票率と議席数が乖離してる
自民党は小選挙区得票率49%、比例得票率36.7%なのに議席占有率67.9%
小選挙区に限れば86.2%
■だからこういう選挙制度では、十分に民意を反映できないからこそ、国会での審議プロセスが重要になる
野党は野党に投票した人の民意を背負ってるわけで、それは自民党に好き勝手にやらせないでくれという声でもある
与党側があまりに国会を軽視した横暴をするんであれば、それを止めるための手段が審議拒否であるということ
それで実際に与党側が折れて定数削減は流れたし、総理も党首討論集中審議に出てきた
これはある意味、野党が野党の仕事を果たしたってこと
ここで仕事をしない野党だったら、それこそ存在意義がない。自民党が勝ったんだから自民党に白紙委任で良いって事になる
■それでそもそも、維新は公約実現したのかよって話だが
たしかに、副首都法案は通りましたね
でも維新の選挙のときの公約って、社会保険料減額と企業団体献金禁止とかじゃなかったですか
自民党と連立したら企業団体献金禁止を言わなくなって、定数削減がセンターピンだとか言い出した
これは副首都構想という公約を実現するために、自民党にすり寄って企業団体献金禁止を一旦下げるという戦略だってこと?
もちろん全部が全部100%達成できるわけじゃないから、1つの公約を取るために他の公約を下げる戦略的判断だっていうのはわかる
でも大前提として、維新が連立与党になれたのは、自民党が少数与党になったから。
公明党は政治とかね問題で妥協できないから連立抜けて、維新はそこを妥協して連立入りした
それは本当に維新に投票した人が望んでいたことなの?
やってほしいのは社会保険料減額とかじゃなかったですか
■それで最近は、消費税減税の議論が進まないのも、野党のせいにしはじめてる
野党はチームみらい以外ぜんぶ消費税減税って行ってたのに、手のひら返して反対してるとか言い出した。
確かに中道とか国民民主党は変節した感じがあるが、参政党は一貫して一律減税だと言い続けてる
食料品消費税ゼロは弊害のほうが大きいから反対だと言い続けてる
そもそも社会保障国民会議から排除されてるんだから、反対を言う場すら与えられてない
しかも自民維新で衆議院の圧倒的多数は持ってるんだから、今回の副首都法案くらい強引にやれば野党が反対しようができるはず。
消費税減税の議論がすすまないのは、間違いなく自民党内の反対派のせい
つまり、自民党内がまとまってない。
自民党という政党が、減税積極財政から増税緊縮財政まで寄せ集まってる政党だから、
自民党の議席数を増やしすぎると、意志統一ができなくなる
つまり減税積極財政をのぞむ有権者は、絶対に自民党を勝たせすぎちゃいけませんよって、選挙のときからずっと言ってたでしょ
■それで最後に、今国会の野党、参政党とか国民民主党は何でも反対で与党の足引っ張ったんかと言ったら、全然そんな事実はない
皇室典範も国旗損壊罪も国家情報会議設置法も、参政党も国民民主党も賛成して成立した
参政党は去年の段階から、国旗損壊罪もスパイ防止法も自分たちで法案作って出してたし、国民民主党も出してた
それを自民党が参考にしたかはわからないが、とにかく一歩前進したので、これもある意味公約達成といえる
こういう流れになったのも、石破政権までで自民党内が負けて参政党とか国民民主党が伸びてきたらから
自民党もそういう世論を汲み取らざるを得なくなって、高市政権が誕生した
だから支持者がのぞんでる参政党の役割は、自民党にすり寄ることじゃなくて、自民党と綱引きして、こっちに引っ張り寄せること
それは今国会でもある程度実現している
消費税減税とかではまだまだ負けてるので、それはこれからの勝負
#参政党
#日本維新の会
#国民民主党