【立憲を動かす黒幕】自民党幹部と癒着?チャンネル圧力の正体と国会延長の真相、その背景を須田慎一郎が徹底解説する

Nishida Ryu
リアクション
2026年07月28日
立憲民主党の国会対策委員長・斎藤吉孝氏がNHKの討論番組で放った発言が波紋を呼んでいる。政府提出法案が10本以上残っているのは総理が予算委員会や集中審議を拒否したからだと主張したが、その真実は別にある。須田慎一郎の取材によると、斎藤氏の発言の背後には自民党参議院幹部の存在が浮かび上がる。特別国会の小幅延長が決定的となる中、与野党の思惑が交錯する国会の舞台裏。さらに、この動画を公開した直後、当チャンネルに予想外の圧力が…この圧力の正体とは?立憲を動かす黒幕に迫る。

特別国会は17日に会期末を迎える予定だったが、参議院で法案審議が大幅に遅れ、7日間の小幅延長で調整が進んでいる。残り10本の法案、そして予定されている集中審議と首相との質疑。その日程は過密を極める。しかし、審議遅延の責任を首相に押し付ける斎藤氏の主張は事実と異なる。実際、首相は集中審議を拒否したことは一度もない。むしろ、立憲民主党が過去に提起した「さるぼぼ動画問題」などに時間を取られ、審議が停滞したのが実態だ。

そんな中、国会関係者の間でささやかれているのが、斎藤氏と自民党参議院幹部との癒着説。この幹部は、国会正常化の流れの中で「会の外」に置かれ、焦りを感じているという。その幹部が斎藤氏に働きかけ、あたかも首相批判キャンペーンを仕掛けさせた可能性が濃厚だ。つまり、首相にとっての敵は外側だけでなく、内側にも存在する。この構図を須田慎一郎が徹底解説する。

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