「国を騙している」片山さつきが論破。財務省が隠し続ける国の借金の正体【国会中継/解説】
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2026年08月16日
片山さつき財務大臣が着任してすぐ財務省に出した"ある指示"と、「国の借金」をめぐる3つの国会審議を、さーやがわかりやすく解説してお届けします。
片山大臣は衆議院財務金融委員会で、参政党・牧野俊一議員の質疑に対し「国の借金の額が粗(そ)であるのかネットであるのかについては、財務省のホームページ上には両方出すように」と着任直後に指示し、「二日後から出していただいております」と明かしました(収録:2026年5月29日 衆議院財務金融委員会)。参議院予算委員会では、国民民主党・浜野喜史議員が2002年に財務省が外国の格付会社へ出した意見書を示し、円建ての日本国債の債務不履行について問うと、大臣は「この文書は正しいんですよ」「理論的にも正しい」「通常考えにくいというのはそのとおり」と答弁。植田和男 日本銀行総裁も、金利が急激に上昇した場合の対応を説明しています(収録:2025年11月13日 参議院予算委員会)。後半は、立憲民主党・江田憲司議員が「国債発行は孫子の借金ではない。孫子への貯蓄である」という提言をもとに追及。片山さつき大臣は借換債や日銀保有分について答えつつ、「貯蓄的な面だから幾らでもいいという考えを私が持っているわけではない」と線を引きました(収録:2025年11月21日 衆議院財務金融委員会)。
―― 用語解説 ――
◆ デフォルト(債務不履行):国や会社が、借りたお金を約束どおりに返せなくなること。片山大臣は円建ての日本国債について「通常考えにくい」と答弁。
◆ 自国通貨建て:借金を自分の国のお金で借りていること。日本国債は円で発行され、返すお金も円。ドルなどで借りている国とは事情が違う。
◆ 粗債務と純債務:粗債務は借金の総額。純債務はそこから国の資産を差し引いた額。片山大臣は「両方を財務省HPに出すように」と指示した。
◆ 借換債(かりかえさい):満期が来た国債を返すために新しく発行する国債。日本は60年かけて返す決まりで、毎回税金で全額返しているわけではない。
◆ 格付会社:国や会社が借金を返せそうかをAAAなどの記号で評価する民間会社。財務省は2002年、この格付会社へ意見書を出した。
―― もくじ(タイムスタンプ)――
0:00 ダイジェスト
0:48 オープニング
1:25 牧野俊一議員×片山さつき大臣 ネットの資金需要を財政目標にできないか
4:40 「財務省のホームページに両方出すように」指示の2日後に変わった
8:59 浜野喜史議員×片山さつき大臣 2002年に財務省が格付会社へ出した意見書
11:42 円建て国債の債務不履行は「通常考えにくい」
12:55 加藤前財務大臣の答弁と同じ認識に立つのか
14:49 では、なぜ財政不信認があり得るのか
16:56 植田和男 日銀総裁 金利が急上昇したときの対応
18:19 江田憲司議員×片山さつき大臣 「国債発行は孫子への貯蓄である」
20:51 「幾らでもいいという考えを私が持っているわけではない」
23:38 借金1300兆円・資産600兆〜700兆円 バランスシートで見る
25:02 日銀保有の国債の利払いと償還
26:39 今回のまとめ
28:10 用語解説
29:34 エンディング
―― この動画の独自リサーチ ――
話題になっている2025年11月の質疑に加えて、その後の2026年5月29日 衆議院財務金融委員会の答弁を国会会議録から掘り起こして収録しています。片山大臣が財務省ホームページの表記変更を「二日後から出していただいております」と明かした場面です。あわせて、大臣が認めた部分と認めていない部分を、答弁の原文どおりに分けて構成しました。
―― 出演 ――
片山さつき(財務大臣/内閣府特命担当大臣(金融))、牧野俊一(参政党/衆議院議員)、浜野喜史(国民民主党・新緑風会/参議院議員)、江田憲司(立憲民主党・無所属/衆議院議員 ※発言当時)、植田和男(参考人/日本銀行総裁)
―― 引用元 ――
・衆議院インターネット審議中継(2026年5月29日 財務金融委員会)
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=56292
・参議院インターネット審議中継(2025年11月13日 予算委員会)
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=8720
・衆議院インターネット審議中継(2025年11月21日 財務金融委員会)
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55989
・国会会議録検索システム
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/122104376X01020260529
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121915261X00220251113
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121904376X00220251121
―― この動画について ――
企画・構成・編集は人間の運営者が行っています。「さーや」は専門家ではなく、一緒に国会を見ていく案内役です。読み上げには音声合成を使用しています。字幕は国会会議録の原文と照合し、発言どおりに表示しています。
―― クレジット ――
・ナレーション:VOICEVOX:冥鳴ひまり
・BGM:露草(DOVA-SYNDROME)
#片山さつき #国の借金 #財務省
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片山大臣は衆議院財務金融委員会で、参政党・牧野俊一議員の質疑に対し「国の借金の額が粗(そ)であるのかネットであるのかについては、財務省のホームページ上には両方出すように」と着任直後に指示し、「二日後から出していただいております」と明かしました(収録:2026年5月29日 衆議院財務金融委員会)。参議院予算委員会では、国民民主党・浜野喜史議員が2002年に財務省が外国の格付会社へ出した意見書を示し、円建ての日本国債の債務不履行について問うと、大臣は「この文書は正しいんですよ」「理論的にも正しい」「通常考えにくいというのはそのとおり」と答弁。植田和男 日本銀行総裁も、金利が急激に上昇した場合の対応を説明しています(収録:2025年11月13日 参議院予算委員会)。後半は、立憲民主党・江田憲司議員が「国債発行は孫子の借金ではない。孫子への貯蓄である」という提言をもとに追及。片山さつき大臣は借換債や日銀保有分について答えつつ、「貯蓄的な面だから幾らでもいいという考えを私が持っているわけではない」と線を引きました(収録:2025年11月21日 衆議院財務金融委員会)。
―― 用語解説 ――
◆ デフォルト(債務不履行):国や会社が、借りたお金を約束どおりに返せなくなること。片山大臣は円建ての日本国債について「通常考えにくい」と答弁。
◆ 自国通貨建て:借金を自分の国のお金で借りていること。日本国債は円で発行され、返すお金も円。ドルなどで借りている国とは事情が違う。
◆ 粗債務と純債務:粗債務は借金の総額。純債務はそこから国の資産を差し引いた額。片山大臣は「両方を財務省HPに出すように」と指示した。
◆ 借換債(かりかえさい):満期が来た国債を返すために新しく発行する国債。日本は60年かけて返す決まりで、毎回税金で全額返しているわけではない。
◆ 格付会社:国や会社が借金を返せそうかをAAAなどの記号で評価する民間会社。財務省は2002年、この格付会社へ意見書を出した。
―― もくじ(タイムスタンプ)――
0:00 ダイジェスト
0:48 オープニング
1:25 牧野俊一議員×片山さつき大臣 ネットの資金需要を財政目標にできないか
4:40 「財務省のホームページに両方出すように」指示の2日後に変わった
8:59 浜野喜史議員×片山さつき大臣 2002年に財務省が格付会社へ出した意見書
11:42 円建て国債の債務不履行は「通常考えにくい」
12:55 加藤前財務大臣の答弁と同じ認識に立つのか
14:49 では、なぜ財政不信認があり得るのか
16:56 植田和男 日銀総裁 金利が急上昇したときの対応
18:19 江田憲司議員×片山さつき大臣 「国債発行は孫子への貯蓄である」
20:51 「幾らでもいいという考えを私が持っているわけではない」
23:38 借金1300兆円・資産600兆〜700兆円 バランスシートで見る
25:02 日銀保有の国債の利払いと償還
26:39 今回のまとめ
28:10 用語解説
29:34 エンディング
―― この動画の独自リサーチ ――
話題になっている2025年11月の質疑に加えて、その後の2026年5月29日 衆議院財務金融委員会の答弁を国会会議録から掘り起こして収録しています。片山大臣が財務省ホームページの表記変更を「二日後から出していただいております」と明かした場面です。あわせて、大臣が認めた部分と認めていない部分を、答弁の原文どおりに分けて構成しました。
―― 出演 ――
片山さつき(財務大臣/内閣府特命担当大臣(金融))、牧野俊一(参政党/衆議院議員)、浜野喜史(国民民主党・新緑風会/参議院議員)、江田憲司(立憲民主党・無所属/衆議院議員 ※発言当時)、植田和男(参考人/日本銀行総裁)
―― 引用元 ――
・衆議院インターネット審議中継(2026年5月29日 財務金融委員会)
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=56292
・参議院インターネット審議中継(2025年11月13日 予算委員会)
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=8720
・衆議院インターネット審議中継(2025年11月21日 財務金融委員会)
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55989
・国会会議録検索システム
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/122104376X01020260529
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121915261X00220251113
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121904376X00220251121
―― この動画について ――
企画・構成・編集は人間の運営者が行っています。「さーや」は専門家ではなく、一緒に国会を見ていく案内役です。読み上げには音声合成を使用しています。字幕は国会会議録の原文と照合し、発言どおりに表示しています。
―― クレジット ――
・ナレーション:VOICEVOX:冥鳴ひまり
・BGM:露草(DOVA-SYNDROME)
#片山さつき #国の借金 #財務省
片山さつき財務大臣の答弁をはじめ、国会の重要な議論を、さーやがわかりやすく解説してお届けします。チャンネル登録・高評価をお願いします。