【政治家・安倍晋三をいま探る】デフレ脱却、貿易、外交の功績|人事を掌握、官邸官僚で権限集中がもたらしたコロナ対応|「昭和の妖怪」祖父・岸信介の影響|トランプ大統領との関係を国の利益に【服部龍二】

文藝春秋PLUS 公式チャンネル
リアクション
2026年08月02日
◆服部龍二『安倍晋三-平成・令和の光と闇』
https://amzn.to/4hKw4q5
※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています

★チャンネル登録&高評価お願いします★
www.youtube.com/@Bungeishunju

〈番組概要〉
今回の+RONTENのテーマは「いま安倍晋三という政治家をあらためて考える」です。
ゲストには、中央大学教授の服部龍二さんをお迎えしています。
2022年、67年の生涯を閉じた安倍晋三。憲政史上最長の総理在任期間となり、総理退任後もその影響力が多大ななかでの出来事となりました。没後4年の今、その生涯を著した服部さんにお話をうかがいます。

〈目次〉
00:57 本編スタート
02:00 評伝を書くきっかけ
05:11 生い立ちと政治家としての原点
13:40 小泉政権のもとでの台頭
21:17 第一次安倍政権の挫折
24:26 第二次安倍政権の実像
33:35 歴史認識と天皇制・外交
40:40 政権の影と終焉

〈ゲスト〉
・服部龍二|中央大学教授(総合政策学部、政治学)
1968年生まれ。京都大学法学部卒、神戸大学博士号(政治学)、ジョンズ・ホプキンズ大学修士号(国際関係)、東京大学修士号(国際貢献)。専門は日本政治外交史・国際政治史。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

#安倍晋三 #政治 #文藝春秋 #文藝春秋PLUS