榛葉が国会で激白…自衛隊差別に抗議、そして“日本の海を守る人”の処遇に切り込む

【保守の視点】ニュース解説局
リアクション
2026年06月26日
参議院外交防衛委員会で、国民民主党の榛葉賀津也議員が質問の冒頭、
強い抗議の声を上げました。

前日、一部野党会派の女性議員から飛び出した、
自衛官とその家族、そして将来自衛官を目指す子どもたちを愚弄するような発言。

榛葉議員はこれを「あまりにもひどい職業差別」と断じ、
さらに我が国の安全・外交・防衛政策をねじ曲げかねない印象操作だとして、
真正面から強く抗議しました。
そのうえで本題へ。

海上自衛隊・海上保安庁の“さらに最前線”で日本の海を守る、水産庁の「漁業監督官」。
非武装で外国漁船の拿捕に臨み、逮捕権を持つ極めて危険な任務でありながら、
その待遇は十分とは言えないのが実情です。

榛葉議員は「一番手当してほしいのは人」と訴え、
処遇・待遇の改善を強く求めました。

国を守る人たちへの敬意とは何か。
あなたはどう思いますか?
コメント欄でぜひ意見を聞かせてください。

◆引用元
2026年6月16日 参議院外交防衛委員会
発言者:榛葉賀津也(国民民主党)

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