【緊急速報】食料品消費税0%案が再浮上!財務省vs積極財政派、ついに全面激突へ

須田慎一郎 応援チャンネル
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2026年06月08日
今回は、食料品の消費税率「0%」案が再び浮上してきた問題について解説します。

責任ある積極財政議連が、高市総理に対して「骨太の方針2026」に向けた提言書を直接手渡す動きが出てきました。
その中で注目されるのが、物価高から国民生活を守るための「食料品消費税率0%」要求です。

これまで消費税減税をめぐっては、迅速性を重視するなら1%減税、十分性を重視するなら0%という見方もありました。
しかし今回、積極財政派の中核部隊があらためて0%実現を求めることで、財務省主導の緊縮路線との対立が一気に表面化しつつあります。

2027年度予算の骨格を決める「骨太の方針2026」は、高市政権にとって本格的な経済財政運営の出発点となる重要局面です。
果たして高市総理は、財務省の論理を超えて、国民生活を守る決断に踏み込むのか。
永田町で始まる全面激突の行方を、須田慎一郎氏の視点から詳しく見ていきます。
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