今年最後!!石森雄一郎弁護士に聞く!/立花孝志被告事件、相次いだ不起訴処分の解説/奥谷委員長への脅迫など

望月いそことオッカ君チャンネル
リアクション
2025年12月27日
#石森雄一郎 弁護士とともに、#立花孝志 被告をめぐる一連の事件と、相次いだ不起訴処分を振り返ります。選挙ポスターによる名誉毀損、街頭での暴行・逮捕致傷、奥谷百条委員会前委員長への脅迫的言動――。事実関係が積み重なっているにもかかわらず、なぜ不起訴や起訴猶予が続くのか。
検察の判断は妥当だったのか、どこが「線引き」だったのか。検察審査会という制度の意味も含め、法の視点から冷静に検証します。これは一人の被告の問題にとどまらず、選挙と暴力、言論と司法の関係を問い直す年末総括です。

【目次】
00:00 オープニング:今年最後に振り返る事件
05:00 立花被告をめぐる一連の不起訴処分
11:00 選挙ポスター名誉毀損事件の争点
17:30 「不起訴・嫌疑不十分」は何を意味するか
24:00 街頭での暴行事件と起訴猶予の判断
31:00 「正当行為」はどこまで許されるのか
37:30 奥谷委員長への脅迫的言動の問題点
44:00 検察審査会に委ねられる判断
50:00 繰り返される行為をどう止めるのか
56:00 まとめ:司法と民主主義の現在地

【事件概要】
1. 兵庫県議(奥谷委員長)への名誉毀損・脅迫等の容疑
兵庫県議会の百条委員会で委員長を務めた奥谷謙一県議に対し、SNSでの虚偽投稿による名誉毀損のほか、自宅兼事務所前で「出てこい奥谷」などと街頭演説を行ったことによる脅迫や威力業務妨害の疑い◆処分⇒神戸地検が「嫌疑不十分」として不起訴

2. 参院選宮城選挙区のポスターに関連する名誉毀損容疑
参院選宮城選挙区において、選挙ポスターに他人の名誉を傷つける内容を掲載したとする名誉毀損の疑い。◆処分⇒仙台地検が立花氏ら計3人を「嫌疑不十分」として不起訴

3. 兵庫県尼崎市での選挙関連容疑
容疑内容: 兵庫県尼崎市での選挙活動中における逮捕監禁致傷容疑。◆処分⇒暴行に切り替えて、起訴猶予