財務省の官僚序列を給与で見る|事務次官122万円、主計局長は局長で唯一6号俸

KomuInfo
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2026年08月16日
財務省で事務次官の次に「格上」といえる役職は誰なのか。
2026年4月1日時点の指定職俸給表を見ると、事務次官は8号俸・月122万4,000円、財務官は7号俸・115万3,000円、主計局長は6号俸・107万8,000円となっています。

特に注目なのが主計局長です。主税局長、関税局長、理財局長、国際局長などが5号俸なのに対し、主計局長だけが6号俸に位置付けられています。

動画では、財務省の指定職を給与上の格付けから整理するとともに、大臣官房長や各局長、主計局次長、審議官などがどこに位置するのかも紹介します。

ただし、指定職の号俸は正式な「官僚序列ランキング」ではありません。職務の複雑さや責任の度合いなどを反映した給与制度上の位置付けとして見る必要があります。

また、俸給月額はそのまま年収を意味するものではなく、地域手当や期末・勤勉手当なども関係します。2026年8月の人事院勧告では指定職俸給表の引上げも勧告されているため、今後の法改正によって金額が変わる可能性があります。

皆さんは、財務官と主計局長ならどちらが上だと思っていましたか?ぜひコメントで教えてください。
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