「自民党の言いなりなら俺が怒鳴り込む」異例の応援演説で放った衝撃の言葉【参政党】【神谷宗幣】

政治を国民の手に
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2026年09月11日
参政党・神谷宗幣代表が、沖縄県知事選挙(9月13日投票)の終盤に古謝げんた候補の応援に立った街頭演説の全編です。

参政党が知事選で「推薦」を出したのは、これが初めて。
かつては選挙で戦った相手を、なぜ党員の声を聞いたうえで応援すると決めたのか。
「自民党の候補ではない、超党派の候補だ」「見返りは求めない。その代わり、ちゃんとやらなかったら注意しに行く」──
応援しながら釘も刺す、参政党らしい応援演説です。

政治の話は前提を知らないと置いていかれがちなので、
「何の話か」「なぜ大事なのか」を順に整理し、むずかしい言葉には解説をつけました。

📖 用語解説:推薦
 政党が「この候補を応援します」と公式に表明すること。自党の候補(公認)ではない人を支える形。
 古謝候補は自民・公明・参政党など複数の党から推薦を受けています。

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 🕐 目次
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0:00 冒頭あいさつ
0:54 古謝候補との出会い
1:44 初めての首長推薦
3:33 右でも左でもない候補
5:03 日本の国力低下
6:16 所得2倍では足りない
7:25 自民党の候補ではない
8:53 沖縄は他人事ではない
9:37 応援ではなく参加を
10:21 当選後も見張る
11:27 見返りは求めない
13:46 投票に行かなきゃ損
14:52 40代・子育て世代の知事
16:31 損得ではなく信頼
17:36 超党派の候補
19:50 釘も刺しておく
20:46 投票日は明後日
21:45 結びのあいさつ

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 ① 冒頭あいさつ [0:00〜]
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横浜市議選の記者会見が急に入り、1日前倒しで関東へ戻ることに。
沖縄で古謝候補を応援できるのはこれが最後、と切り出します。

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 ② 古謝候補との出会い [0:54〜]
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同じ40代。推薦を出すまでに水面下で何度も会い、政策協定を結び、食事もしながら話を重ねた。

▼ ここがポイント
古謝候補はかつて自民党から参院選に出ており、参政党も候補を立てて戦った相手。
「参政党が出したせいで落ちた」と言われたこともある、元は「戦う対象」だった人です。

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 ③ 初めての首長推薦 [1:44〜]
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参政党は知事や市長の選挙で推薦を出したことがなかった。去年の宮城県知事選で和田政宗氏が立ったときも出していない。
「他党出身でどこまで一緒にやってくれるか分からない人に推薦はまかりならん」と党員が声を上げる党だから。
党員が減るかどうかが、世論調査より大事なバロメーターだと語ります。

📖 用語解説:首長(しゅちょう)
 知事や市長など、自治体のトップのこと。

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 ④ 右でも左でもない候補 [3:33〜]
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話せば話すほど納得できた。考え方がニュートラルで、保守の意見もリベラルの意見も聞く。
参政党も「保守」とレッテルを貼られるが、戦争反対・世界の大調和を綱領に掲げ、右からも左からも叩かれる「サンドバッグ状態」。
右左の対立より、沖縄と日本がどう発展するかを純粋に考えたい、と訴えます。

📖 用語解説:綱領(こうりょう)
 政党が「何を目指す党か」を文章にした基本方針。

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 ⑤ 日本の国力低下 [5:03〜]
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カナダとオランダは30年前は日本より物価が安かったのに、今は1.5〜2倍以上。
1人当たりGDPは日本が世界40位、カナダ20位、オランダ10位前後。
オランダは労働時間が短いのに1人当たり1200万円。「日本人のほうが長く働いているのに所得が下がっている。大問題ですよ」

📖 用語解説:1人当たりGDP
 国の経済規模を人口で割った数字。国民1人がどれだけ生み出しているかの目安。

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 ⑥ 所得2倍では足りない [6:16〜]
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古謝候補の「県民所得を2倍に」は「無理だ」と言われるが、むしろ2倍では足りない、3倍4倍にしないと世界に追いつかない。
沖縄の県民所得は全国最下位。比べる相手は東京ではなく、香港・シンガポール・台湾・韓国だと述べます。

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 ⑦ 自民党の候補ではない [7:25〜]
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自民党の推薦は受けているが、経済団体が後援会となり超党派で出ている候補。
これまで知事選は自民党だけで推して勝てなかった。今回は与野党の違いを乗り越えて「大同小異で団結」した「奇跡の知事選挙」だと語ります。

📖 用語解説:超党派/大同小異
 超党派=複数の政党が党の枠を超えて一緒に動くこと。大同小異=小さな違いはあっても大きな方向は同じ。

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 ⑧ 沖縄は他人事ではない [8:53〜]
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神谷代表は石川県民だが、妹が那覇に住み、甥・姪も沖縄にいる。「家族の問題としても感じている」と語ります。

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 ⑨ 応援ではなく参加を [9:37〜]
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参政党は「応援して」ではなく「参加して」という党。最低限、選挙には行ってほしい。
投票率は60%になるかもという話だが、台湾は80%。「台湾に負けるな、沖縄も80%へ」

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 ⑩ 当選後も見張る [10:21〜]
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1票を投じたら終わりではなく、知事になってからちゃんと県政をやっているかを見る。
「自民党の傀儡(かいらい)みたいな知事になったら、何のために応援したのか」
「あまりにも自民党に寄りすぎたら神谷が怒鳴り込む、と言っていたと広げてください」

📖 用語解説:傀儡(かいらい)
 自分の意思ではなく、裏で誰かに操られている状態。

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 ⑪ 見返りは求めない [11:27〜]
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利権などの見返りは一切求めない。困っている人がいたら助けに行く「上杉謙信みたいな政党」。
横浜でもカジノ利権や港湾利権を求めることは「死んでも言わない」。その代わり公約を実現する政治を──そのチェックが参政党の役割。
古謝候補はこの数か月、約束を一度も違えなかった。批判合戦にも加わらず、自分も今回は「超ポジティブ」でいくと述べます。

📖 用語解説:利権
 政治や行政の決定で、特定の人や会社だけが得をする仕組み。

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 ⑫ 投票に行かなきゃ損 [13:46〜]
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1票は「数十万円の投票チケット」。応援したい人がいないなら白票でもいいから選挙に行く。
自分の判断を覚えておき、4年間の知事の仕事を見て、ダメなら次に変えればいい。
8年続く玉城県政のままでよければ現職、変えたいなら対立候補は古謝げんたしかいない、と整理します。

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 ⑬ 40代・子育て世代の知事 [14:52〜]
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40代で子ども4人。同世代の知事なら自分たちの声が届く可能性が大きい。
これまでの知事候補は新鮮味がなかったが、今回は若い候補が超党派で、しがらみなく県民の声を受けて立っている。

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 ⑭ 損得ではなく信頼 [16:31〜]
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6日間沖縄に入り、時間も労力もかけて応援している。何ももらっていないし、知事になっても利権があるわけでもない。
「損得じゃない。信頼できるかどうか、沖縄の未来を託せるかどうか、その1点」
「今の言葉に嘘があったら針千本飲みますよ」

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 ⑮ 超党派の候補 [17:36〜]
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「自民党候補だなんて言わないでください。超党派の候補なんです」
古謝候補にイデオロギーの偏りはなく、神谷代表の発言で古謝候補を判断しないでほしい。
参政党は「党員の民意を受け止めるボランティア政党」「宗教団体・業界団体の利権はない」という立場から応援していると述べます。

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 ⑯ 釘も刺しておく [19:50〜]
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「やってくれなかったら私の顔がつぶれるんで、頼みますよ」
応援もするが釘も刺す。県民と約束しておくことで、ちゃんとした政治をやらないといけなくなる。
「1票入れてください」ではなく「一緒にやりましょう」。当選後の4年間もダメなものはダメだと声を上げようと呼びかけます。

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 ⑰ 投票日は明後日 [20:46〜]
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天候が崩れる可能性もあるので、金曜・土曜の期日前投票へ。
投票率が8割なら結果に納得できるし、県民が見ていること自体が「政治家が変なことをしない抑止力」になる。

📖 用語解説:期日前投票
 投票日当日に行けない人が、前日までに決められた場所で先に投票できる制度。

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 ⑱ 結びのあいさつ [21:45〜]
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「今回は本当に今までと違う県知事選挙。県民にとってのチャンス」
自分たちのため、沖縄のために県知事選に行き、古謝げんたに1票を──「みんなで沖縄を前に進めましょう」と締めくくります。

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※ この概要欄は動画の内容を要約したものです。
※ 述べられている見解・評価は、すべて発言者ご本人のものです。
※ 用語解説は一般的な説明であり、党の見解ではありません。
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■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=tLO52sV1qp8&t=1363s