20260921 高橋洋一【財務省が隠す15兆円】過去最大の為替介入で生じた巨額為替差益!消費税減税も可能な財源を「財源がない」と嘘をつく財務省の闇!垣花正ハッピー ゲスト:国際情勢アナリスト渡瀬裕哉
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2026年09月21日
【#垣花正 あなたとハッピー!】 数量政策学者 #高橋洋一 さん生出演🎉
・日銀、政策金利を1.25%に利上げ
・第2次高市内閣を徹底分析!
ゲストは国際情勢アナリスト #渡瀬裕哉 さん❗️
北斗の拳、ハリーポッター、ビリーズブートキャンプと、アメリカ政治や選挙についてわかりやすく解説していただきました‼️
● ドジャース現地観戦裏話と大谷翔平選手の故障者リスト入りの真相
・ 12:00 ドジャース現地観戦12連勝の「勝利の女神」と、大谷翔平選手のスイング速度低下から見る傷みの真相。 #大谷翔平
垣花:さあ高橋さん、大谷翔平選手が現在故障者リスト(IL)に入っていますけれど、大谷選手がいなくてもドジャースは本当に強いですね!今日(現地時間)もランニングなど復帰に向けた調整を行っていました。
高橋:そうですね、走っている姿を見る限りは足腰に問題なさそうに見えるんだけどね。ただ、私が現地ロサンゼルスで直接スタジアムでスイングを見た時は、全盛期と比べて明らかにスイングスピードが1割くらい遅かったんだよね。
垣花:現地で直接ご覧になった高橋さんだからこそ気づいた違和感ですね。
高橋:そう。だからこれは足腰というより、腕や手首、膝などの傷みが影響しているんじゃないかと私は見ているんです。単なるリフレッシュのための休養というよりは、しっかりと腕や体の状態を見極める必要があると思いますね。
● 日銀政策金利1.25%への利上げ決定と金融界へ流れる「お小遣い5兆円」の闇
・ 20:00 日銀が1.25%へ追加利上げ決定。金融界に転がり込む #お小遣い5兆円 と有効求人倍率悪化の不都合な真実。 #日銀利上げ
垣花:続いてのテーマは、18日の金融政策決定会合で日銀が政策金利を1.25%へ引き上げる決定をしたニュースです。
高橋:まあ、事前にお漏らし(情報漏洩)してましたからね。決定会合の前に情報が外に漏れるなんて本来は内規違反・法律違反で厳しく処罰されるべきなんですが、すっかりスルーされています。アメリカのFRBと比較すると分かりやすいけれど、アメリカはインフレ率(消費者物価指数)が3.7%あるから利上げしたわけです。一方、日本のインフレ率は1.8〜1.9%程度。インフレ目標の2%に届いていないのに利上げするなんて、経済理論上まったくおかしな話なんですよ。
垣花:では、なぜ日銀はこれほど利上げを急ぐのでしょうか?
高橋:理由は簡単で、金融機関(銀行)を儲けさせるためです。日銀の当座預金約400兆円に対して、日銀は民間銀行へ利払い(金利)を行っています。これが1%から1.25%に上がると、年間4兆円から5兆円に増える。つまり、ノーリスクで年間「5兆円のお小遣い」がメガバンクなどの金融界に転がり込むわけです。だから金融界は利上げを大合唱し、大口スポンサーである金融機関に遠慮して大手メディアも本当の理由を報じない。
垣花:我々の住宅ローンの変動金利や企業の借り入れコストも上がってしまいますよね。
高橋:その通りです。私が一番重視しているのは「雇用」です。過去のデータを見ると、日銀が政策金利を上げると、約半年後の有効求人倍率が見事なまでに低下しています。相関係数はマイナス0.88という強力な連動性を示している。利上げは労働者の雇用と手取りを破壊する行為です。日銀の審議委員9人のうち7人は岸田政権下で選ばれた金融界出身者ばかりだから、国民や労働者ではなく金融界の顔色を見て政策を決めているのが実態です。
● 為替介入の売却益15.3兆円とシニア層の推し活減、防災庁の課題
・ 35:00 過去最大15.3兆円の為替介入で生じた巨額利益と、高橋氏の規格外な海外 #推し活 &防災庁の予算見直し。 #為替介入
垣花:続いてサクっとニュースから、政府・日銀による過去最大の15.3兆円規模の為替介入のニュースです。
高橋:為替介入でドルを売って円を買うと、莫大な売却益(為替差益)が国庫に入ってきます。これは紛れもなく税収・財源になるんですよ。例えば消費税を1%下げるための財源(約2.5兆円)なんて余裕で生み出せる。ところが日経新聞などは「財源がない」とばかり報じて、この介入利益という確かな財源の存在を隠そうとするんです。
垣花:そしてシニア層の「推し活」が物価高や遠征費高騰で減っているというデータも出ていますね。
高橋:私の場合は規格外の推し活で、大谷翔平選手を見るためだけにロサンゼルスへ飛んで、空港からホテル、球場を往復してそのまま帰ってくる(笑)。北海道のエスコンフィールドにも行きましたが、観戦の合間にラーメンを食べすぎて太ってしまいました。
垣花:さらに11月に設置される「防災庁」と国土強靱化予算についてはいかがでしょうか。
高橋:高市総理は公共投資の天井(上限)を外して推進する指示を出していますが、各省庁から上がってきた来年度予算の要求額を見ると、前の大臣が作った内容のままで全然増えていません。新しく就任した大臣は、高市総理の方針に沿って予算要求を一から見直すくらいのイニシアチブを発揮しないと意味がありませんね。
● 1:00:00(9時の時報)第2次高市改造内閣の全貌とレポート選考による実力派抜擢
・ 1:00:00 9時の時報。レポート提出とラインマーカー選考で断行された第2次高市改造内閣と #元官僚大臣 の大抜擢。 #高市改造内閣
垣花:9時の時報です。ここからは「第2次高市改造内閣」の人事について高橋さんに詳しく分析していただきます。今回の閣僚人事は選考方法が非常に独特だったようですね。
高橋:従来の派閥による「論功行賞」や人間関係で決めるやり方を完全に排除しましたね。高市総理は議員全員に具体的な政策レポート(アンケート)を提出させ、その第一希望や記述内容をじっくり読み込んで、蛍光ペン(ラインマーカー)を引きながら採点・評価したんです。大学の先生が名前を伏せて論文試験を採点するような手法ですよ。従来通り「どうせ派閥の顔立てで決まるだろ」とタカをくくって提出しなかったり、適当に書いた議員は一発で落とされたわけです。
垣花:そして抜擢されたメンバーを見ると、各省庁の「元官僚」や専門家が目立ちますね。
高橋:総務大臣に元総務官僚、法務大臣に元建設・法務官僚、国土交通大臣に元国交官僚、国家公安委員長に元警察官僚と、その省庁の実務を隅々まで知り尽くした人間をピンポイントで配置しています。大臣就任時の決まり文句である「これから勉強します」が通用しない即戦力ばかりです。官僚側も下手に嘘をついたり誤魔化したりできません。
垣花:ただし、専門家だからといって安心というわけではないですよね?
高橋:そうです。前農水大臣の鈴木氏も元農水官僚でしたが、官僚時代の古い生産調整(減反方針)に固執してお米の需給予測を外し、価格混乱を招いたため更迭されました。専門知識があっても実行力や方向性が間違っていれば、高市総理は容赦なく首を切る方針です。
垣花:今回の人事は情報漏洩も一切ありませんでしたね。
高橋:完全に極秘で進められたため、指名された本人すら「これ本当に自分なんですか?」と困惑して私に確認の電話をかけてきたほどです(笑)。口外したら即取り消しという徹底した情報管理のもとで断行された、非常に引き締まった内閣と言えます。
・日銀、政策金利を1.25%に利上げ
・第2次高市内閣を徹底分析!
ゲストは国際情勢アナリスト #渡瀬裕哉 さん❗️
北斗の拳、ハリーポッター、ビリーズブートキャンプと、アメリカ政治や選挙についてわかりやすく解説していただきました‼️
● ドジャース現地観戦裏話と大谷翔平選手の故障者リスト入りの真相
・ 12:00 ドジャース現地観戦12連勝の「勝利の女神」と、大谷翔平選手のスイング速度低下から見る傷みの真相。 #大谷翔平
垣花:さあ高橋さん、大谷翔平選手が現在故障者リスト(IL)に入っていますけれど、大谷選手がいなくてもドジャースは本当に強いですね!今日(現地時間)もランニングなど復帰に向けた調整を行っていました。
高橋:そうですね、走っている姿を見る限りは足腰に問題なさそうに見えるんだけどね。ただ、私が現地ロサンゼルスで直接スタジアムでスイングを見た時は、全盛期と比べて明らかにスイングスピードが1割くらい遅かったんだよね。
垣花:現地で直接ご覧になった高橋さんだからこそ気づいた違和感ですね。
高橋:そう。だからこれは足腰というより、腕や手首、膝などの傷みが影響しているんじゃないかと私は見ているんです。単なるリフレッシュのための休養というよりは、しっかりと腕や体の状態を見極める必要があると思いますね。
● 日銀政策金利1.25%への利上げ決定と金融界へ流れる「お小遣い5兆円」の闇
・ 20:00 日銀が1.25%へ追加利上げ決定。金融界に転がり込む #お小遣い5兆円 と有効求人倍率悪化の不都合な真実。 #日銀利上げ
垣花:続いてのテーマは、18日の金融政策決定会合で日銀が政策金利を1.25%へ引き上げる決定をしたニュースです。
高橋:まあ、事前にお漏らし(情報漏洩)してましたからね。決定会合の前に情報が外に漏れるなんて本来は内規違反・法律違反で厳しく処罰されるべきなんですが、すっかりスルーされています。アメリカのFRBと比較すると分かりやすいけれど、アメリカはインフレ率(消費者物価指数)が3.7%あるから利上げしたわけです。一方、日本のインフレ率は1.8〜1.9%程度。インフレ目標の2%に届いていないのに利上げするなんて、経済理論上まったくおかしな話なんですよ。
垣花:では、なぜ日銀はこれほど利上げを急ぐのでしょうか?
高橋:理由は簡単で、金融機関(銀行)を儲けさせるためです。日銀の当座預金約400兆円に対して、日銀は民間銀行へ利払い(金利)を行っています。これが1%から1.25%に上がると、年間4兆円から5兆円に増える。つまり、ノーリスクで年間「5兆円のお小遣い」がメガバンクなどの金融界に転がり込むわけです。だから金融界は利上げを大合唱し、大口スポンサーである金融機関に遠慮して大手メディアも本当の理由を報じない。
垣花:我々の住宅ローンの変動金利や企業の借り入れコストも上がってしまいますよね。
高橋:その通りです。私が一番重視しているのは「雇用」です。過去のデータを見ると、日銀が政策金利を上げると、約半年後の有効求人倍率が見事なまでに低下しています。相関係数はマイナス0.88という強力な連動性を示している。利上げは労働者の雇用と手取りを破壊する行為です。日銀の審議委員9人のうち7人は岸田政権下で選ばれた金融界出身者ばかりだから、国民や労働者ではなく金融界の顔色を見て政策を決めているのが実態です。
● 為替介入の売却益15.3兆円とシニア層の推し活減、防災庁の課題
・ 35:00 過去最大15.3兆円の為替介入で生じた巨額利益と、高橋氏の規格外な海外 #推し活 &防災庁の予算見直し。 #為替介入
垣花:続いてサクっとニュースから、政府・日銀による過去最大の15.3兆円規模の為替介入のニュースです。
高橋:為替介入でドルを売って円を買うと、莫大な売却益(為替差益)が国庫に入ってきます。これは紛れもなく税収・財源になるんですよ。例えば消費税を1%下げるための財源(約2.5兆円)なんて余裕で生み出せる。ところが日経新聞などは「財源がない」とばかり報じて、この介入利益という確かな財源の存在を隠そうとするんです。
垣花:そしてシニア層の「推し活」が物価高や遠征費高騰で減っているというデータも出ていますね。
高橋:私の場合は規格外の推し活で、大谷翔平選手を見るためだけにロサンゼルスへ飛んで、空港からホテル、球場を往復してそのまま帰ってくる(笑)。北海道のエスコンフィールドにも行きましたが、観戦の合間にラーメンを食べすぎて太ってしまいました。
垣花:さらに11月に設置される「防災庁」と国土強靱化予算についてはいかがでしょうか。
高橋:高市総理は公共投資の天井(上限)を外して推進する指示を出していますが、各省庁から上がってきた来年度予算の要求額を見ると、前の大臣が作った内容のままで全然増えていません。新しく就任した大臣は、高市総理の方針に沿って予算要求を一から見直すくらいのイニシアチブを発揮しないと意味がありませんね。
● 1:00:00(9時の時報)第2次高市改造内閣の全貌とレポート選考による実力派抜擢
・ 1:00:00 9時の時報。レポート提出とラインマーカー選考で断行された第2次高市改造内閣と #元官僚大臣 の大抜擢。 #高市改造内閣
垣花:9時の時報です。ここからは「第2次高市改造内閣」の人事について高橋さんに詳しく分析していただきます。今回の閣僚人事は選考方法が非常に独特だったようですね。
高橋:従来の派閥による「論功行賞」や人間関係で決めるやり方を完全に排除しましたね。高市総理は議員全員に具体的な政策レポート(アンケート)を提出させ、その第一希望や記述内容をじっくり読み込んで、蛍光ペン(ラインマーカー)を引きながら採点・評価したんです。大学の先生が名前を伏せて論文試験を採点するような手法ですよ。従来通り「どうせ派閥の顔立てで決まるだろ」とタカをくくって提出しなかったり、適当に書いた議員は一発で落とされたわけです。
垣花:そして抜擢されたメンバーを見ると、各省庁の「元官僚」や専門家が目立ちますね。
高橋:総務大臣に元総務官僚、法務大臣に元建設・法務官僚、国土交通大臣に元国交官僚、国家公安委員長に元警察官僚と、その省庁の実務を隅々まで知り尽くした人間をピンポイントで配置しています。大臣就任時の決まり文句である「これから勉強します」が通用しない即戦力ばかりです。官僚側も下手に嘘をついたり誤魔化したりできません。
垣花:ただし、専門家だからといって安心というわけではないですよね?
高橋:そうです。前農水大臣の鈴木氏も元農水官僚でしたが、官僚時代の古い生産調整(減反方針)に固執してお米の需給予測を外し、価格混乱を招いたため更迭されました。専門知識があっても実行力や方向性が間違っていれば、高市総理は容赦なく首を切る方針です。
垣花:今回の人事は情報漏洩も一切ありませんでしたね。
高橋:完全に極秘で進められたため、指名された本人すら「これ本当に自分なんですか?」と困惑して私に確認の電話をかけてきたほどです(笑)。口外したら即取り消しという徹底した情報管理のもとで断行された、非常に引き締まった内閣と言えます。