異例の証人喚問要求!参政党・梅村みずほが国会で激白「辺野古事故でメディアが沈黙した闇の正体」【神谷宗幣/山口敬之】

Kanazawa Hina
リアクション
2026年07月31日
国会で異例の「証人喚問」要求が飛び出した。辺野古沖転覆事故を巡り、参政党の梅村みずほ議員が迫ったのは、沈黙するメディアの闇と、事件をなかったことにしようとする見えない圧力の存在だ。

修学旅行中の17歳の高校生・竹石友智さんが命を落としたこの事故。本来なら大きく報道されてもおかしくないのに、大手メディアはなぜか沈黙を続けている。そんな中、ジャーナリストの山口敬之氏は「自民党の現職国会議員から『この事故はやらない方がいい』という不可解な電話があった」と告白。遺族がどれだけ苦しんでいるのか、その悲痛な叫びを背負い、梅村議員は国会の特別委員会で参考人招致を要求。それでも応じないならば証人喚問まで辞さないという異例の覚悟を見せた。

なぜ運輸局への事業届出がされていなかったのか。なぜ救命胴衣の着用指導が不十分だったのか。前例のない危険な防波堤から出航させたのか。国会で問われるべき数々の疑問。しかし沖縄担当大臣は「捜査中」の一点張りで、責任ある答弁を拒み続けた。

その時、神谷宗幣代表が梅村議員にかけた言葉が「責任持ちますから、言ってください」。この一言が、政治家としての覚悟を決定的にしたという。メディアが報じない「辺野古問題」の深層に、山口敬之氏とともに切り込む。

▼この問題をどう考えるか、ぜひコメントで意見を聞かせてください。

この動画では、国会中継や公開情報をもとに、日本政治のタブーに迫ります。引き続き解説していくので、チャンネル登録をお忘れなく。

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