神谷宗幣、維新・自民に最後通告!大阪奪還作戦を宣言【参政党】

Tsubasa Maeda
リアクション
2026年07月18日
新橋SL広場での街頭演説で、参政党代表・神谷宗幣が維新と自民党に激怒。副首都構想や議員定数削減を巡る強引な手法を「卑怯だ」と糾弾し、最後通告を突きつける。さらに、来年の統一地方選に向けて「大阪奪還作戦」を宣言し、維新の牙城に切り込む覚悟を示した。

神谷は、維新の歴史を振り返りながら、その本質が開発利権にあると断罪。自民党に対しても「数の力で押し通すのは民主主義のプロセスを無視している」と批判する。一方で、高市早苗政権の保守政策には協力する姿勢を見せつつ、今回の強行採決が続くなら「妥協はしない」と警告。

この演説では、維新の副首都構想が大阪府民のためではなく、選挙対策に過ぎないと指摘。さらに、自民党内でも半数以上が今回の法案に疑問を抱いていると分析し、国民に冷静な判断を呼びかける。

果たして、神谷の最後通告は与党に届くのか?参政党の今後の動向から目が離せない。

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