「ピンとこない」保守党・百田氏も副首都法案に疑問「莫大な予算つぎ込まれ利権化」も危惧

産経ニュース
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2026年07月14日
日本保守党の百田尚樹代表は13日の記者会見で、与党提出の「副首都」構想関連法案について「根本的にピンとこない」と述べ、必要性に疑問を呈した。「法律ができると利権と予算が付く。副首都に指定された都市は国家予算を食い尽くす」と述べるなど、新たな利権構造が生まれることへの懸念も示した。