【神質疑】F-2墜落は3年7ヶ月の整備放置が原因…榛葉賀津也が暴いた自衛隊の限界

激アツ国会
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2026年05月14日
F-2戦闘機が墜落した原因は、3年7ヶ月前の整備で部品が適切に取り付けられず、点検でも見落とされたこと。自衛官の残業時間を政府は「把握していない」。調整率10%=月21.5時間分では、実態の24時間超にまったく足りない。

榛葉賀津也が25年間在籍する外交防衛委員会で、自衛官の過酷な現場を突いた質疑。F-2墜落事故の真相、残業実態の未把握、整備部隊の「共食い整備」、12〜14時間勤務の常態化を次々と明かし、「命を懸けて守ってくれている自衛官は弱音を吐けない。我々政治が守るべきだ」と訴えた。

小泉防衛大臣は「思いは全く共感する」「任務に見合う待遇を用意しなければいけない」と応じ、自衛官のための独自の俸給表を作ると踏み込んだ答弁。

出典: 参議院外交防衛委員会(2026年5月12日)

この動画では、F-2戦闘機墜落事故の原因、自衛官の超過勤務・労働環境、調整率と俸給制度の問題、整備部隊の実態、防衛人材の確保について取り上げています。

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