【速報】榛葉幹事長が玉川徹のユダヤ人発言を完全論破!「ずいぶん乱暴なこと言ったな」

激アツ国会
リアクション
2026年05月01日
辺野古転覆事故に「命を守るとか大冗談で構えながら」と激怒し、「オール沖縄は今までの形とはなくなると思います」と断言した榛葉賀津也幹事長(国民民主党)の定例会見(2026年4月24日)。5つのトピックにわたって鋭い発言が続いた。

高校生と船長が犠牲になった辺野古抗議船転覆事故をめぐり、オール沖縄という「美名のもとで反対活動をしてきた方々が命の重みをどう考えているのか」と語気を強めた。抗議活動の関係者・船運航者・学校法人・旅行会社の対応を一つ一つ挙げ「どれ一つ見ても納得できない」と断言。榛葉が沖縄県連代表時代にオール沖縄から一線を引いた経緯にも触れ、「大きな転換点だ」と結んだ。

ホルムズ危機については、岐阜の医師からの連絡として「シリンジ・グローブ・エプロンが予約しても2ヶ月待ち」「塗料がない、水道パイプがない、トイレのシンクがない」と現場の逼迫を具体的に列挙し、連休前後の補正予算組成を強く求めた。

国家情報会議については「スパイ天国で人材が全然育ってない」と断言。前日に横田めぐみさんの弟・拓也さんと議連役員会で話したことに触れ、「この国は拉致被害者のために、どれだけ真剣に情報を取れてきたのか」と問い直した。

イスラエル国立大学2校で大学院まで学んだ経験から、テレビの「ユダヤ人を交渉に入れるな」発言を正面から批判。「懐中電灯もレインコートも携帯も女性の生理用品も全部軍事産業から出ている。それが人類の現実」と深い知見を披露した。最後はフリー記者との「同時視聴者数が減った」掛け合いを「支持率や株や血圧は上がったり下がったりする」「それだけ国民民主党が普通になってきた」と軽快に締めた。

出典: 国民民主党(2026年4月24日)

この動画では、辺野古抗議船転覆事故と沖縄県知事選、ホルムズ海峡危機と物資逼迫、国家情報会議・スパイ防止法・ヒューミント、横田めぐみさん拉致問題、イスラエル・ユダヤ問題・デュアルユース産業について取り上げています。

#国会 #榛葉賀津也 #辺野古 #国民民主党 #スパイ天国 #国家情報会議 #玉城デニー #小泉進次郎 #山添拓 #福島瑞穂