【悲報】また増税か…「2年後どうせ増税だから」財務省の狙いがわかりました。 #給付付き税額控除 #食料品消費税減税 【三橋貴明/安藤裕/財務省/片山さつき】

シン・セイジ【国民の生存戦略】
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2026年08月20日
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▫️目次
0:00 今日のダイジェスト
0:36 導入
1:11 【消費税の罠】景気が悪い時こそ減税!経済の常識を無視し続ける政府
7:00 【国会】データが証明! 日本人の貧困化 - 世帯所得「中央値140万減」
11:05 「政府の黒字は国民の赤字!」 - 高市内閣の予算が緊縮型である証拠
14:55 [安藤議員が猛反論] - 緊縮を継続させる魔法の言葉『市場の信任』
19:34 【徹底追及】食料品減税で価格は下がる?財務相の驚きの回答
23:09 安藤議員が高市総理を喝破!「実体経済を全く理解していない」
25:05 滞納5298億円の衝撃!なぜ消費税は払えないのか
26:58 食料品減税 - 『価格が下がるかどうかわからない』が正解という真実…
31:01 [飲食店の悲惨なリアル] - 消費税が原因でバタバタと潰れていく中小企業
34:37 高市総理にガチ説教 「高市内閣で経済再生することはない」
36:56 『消費税温存会議』の実態を激しく批判 - 「民主主義としてあり得ない」
40:42 本日のまとめ(あくまで独自の解説です)
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今回は、消費税を巡る国会論戦について解説します。
例えば、一見すると生活が楽になりそうな「食料品だけの減税政策」ですが、国会では大きな課題が浮き彫りになりました。
実は政府も、減税した分がぴったりお店の価格に反映されて安くなるかは「分からない」と答弁しています。
原材料費の高騰に苦しむ中小企業や飲食店では、税率が変わっても価格を下げられない現実があるためです。
動画の後半では、どんなに不景気でも強制的に徴収され、企業の賃上げを妨げてしまう消費税の仕組みそのものに安藤議員が切り込みます。
私たちの生活に直結する税金のリアルな問題点について、皆さんはどう考えますか?

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【用語解説】
▫️閣議決定▫️
内閣の政治的な方針を、首相とすべての閣僚が全員一致で正式に決めること。

▫️財務省▫️
国の予算や税金の仕組みづくり、お金の管理を担当している行政機関。

▫️恒久減税▫️
期間限定ではなく、法改正などを通じて半永久的に税金を安くすること。

▫️給付付き税額控除▫️
税金を安くしつつ、税金があまり引かれない低所得者には直接お金を給付して支援する仕組み。

▫️プライマリーバランス黒字化目標▫️
借金に頼らず、その年の税収だけで行政サービスなどの支出をまかなえるようにする国の財政目標。

▫️逆進性▫️
収入が低い人ほど、収入に対する税金の負担割合が重くなってしまう現象。

▫️緊縮派▫️
国の借金を減らすため、増税や予算の節約を優先する考え方を持つ立場。

▫️インボイス制度▫️
売買にかかる消費税の額や税率を正しく記録・証明するための精巧な請求書制度。

▫️益税▫️
消費者が払った消費税が、事業者の手元にそのまま利益として残ってしまうという考え方。

▫️預かり金▫️
客から一時的に預かり、後で代わりに国や自治体へ納めるためのお金。

▫️レトリック▫️
言葉を巧みに使い、相手を納得させたり印象づけたりする表現技術や言い回し。

▫️逆進性税▫️
収入の低い人ほど負担割合が大きくなる性質を持った税金のこと。

▫️備蓄米▫️
米の不作や災害など、万が一の事態に備えて政府が蓄えているお米。

▫️農家個別補償(戸別所得補償)▫️
生産コストや販売価格の下落で農家が損をしないよう、政府が直接お金を出して補填する制度。



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▫️本編の引用元動画▫️
https://www.youtube.com/watch?v=soq0HbsBr68
https://www.youtube.com/watch?v=CX_0O5DOhK4
https://www.youtube.com/watch?v=92_-xRp94nQ&t=1411s

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