※猛暑の大学に「クーラーを切れ」の放送…財務省は「大学は●●●いらない」

Golden Wave 5832
リアクション
2026年09月22日
国立大学の研究室に、こんな放送が流れます。「今から30分、可能な範囲で節電をお願いします」。節電運動ではありません。契約電力を超えると停電してしまうからです。

話しているのは東京科学大学で特任教授を務める西田さん。国際卓越に指定され、国費が入っている大学で、猛暑のさなかにクーラーを止める放送とチャットが流れる。地方の国立大学はもっと厳しく、研究費が無いのは当たり前だといいます。

一方で財務省からは「大学は250いらない」という声が上がり、維新はそこに50を上乗せして300という数字を出した。無償化には与野党とも取り組んできたのに、教育の質の話だけが置き去りにされています。

「他のものを削ってでも、教育と技術にはお金を削っちゃダメですよ」(玉木)

前半は社会保障と消費税です。支える側と支えられる側の比率はこの数年ほとんど変わっていない、給付付き税額控除はいつのまにか「税額控除なしの給付」になっていた、来年4月の引き下げに中小事業者のレジが間に合わない。数字の裏側にある本当の話を、最後までご覧ください。

▼引用元
・たまきチャンネル
 「真夏のスペシャル対談 西田亮介×足立康史×玉木雄一郎 円安・インフレ…専門家が危惧する最悪のシナリオ」
 https://www.youtube.com/watch?v=xPIps887oH0

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