【処刑日確定】榛葉「これで終わりではない」 集中審議で同志社国際もオール沖縄も逃げ場なし 玉城デニー落選危機へ

国会ゼミ
リアクション
2026年05月24日 ▼
国民民主党・榛葉賀津也幹事長が辺野古ボート転覆事故をめぐる定例記者会見で、活動家・関係者を「信じられない、心ない言動」と痛烈批判。「オール沖縄とは一線を画して」沖縄県連大会に参加することを明言し、知事選への方向性発信を予告した。

文部科学省が同志社国際高校に対し、教育基本法第14条違反を認定(平成18年の同法制定以降、憲政史上初)したことを受け、榛葉幹事長は「当然だ」と明言。亡くなった生徒のご家族が「勇気を振り絞って発信した言動に政府文科省が動かされた」と評価し、文科省・官僚の「心ある対応」に深い敬意を表明した。同志社国際高校の報告書を「ずさん極まりない」と5点(事前事後プログラム未把握・冒頭仕立てなし・保護者説明なし・承認プロセス不明・説明欠如)にわたって列挙し、国民民主党・伊藤孝恵議員による集中審議要求への支援を表明した。

続いて沖縄基地問題にも踏み込み、事故直後に「亡くなった生徒も辺野古に対する思いがあったはずだ」と発言した関係者を「信じられない、心ない言動」と批判。沖縄県の行政・教育サイドの対応を「極めて遅い、当事者意識がない」と糾弾した。さらに「反対反対と平和平和と叫んでいるだけで平和が来るんだったらそれは結構ですが、そうではないですね」と断言。普天間の危険性除去と抑止力維持の両立を訴え、「オール沖縄とは一線を画して」週末の沖縄県連大会に参加し、県知事選への方向性を発信することを予告した。

出典: 国民民主党 定例記者会見(2026年5月22日)

この動画では、辺野古ボート転覆事故、教育基本法第14条違反認定、同志社国際高校報告書、沖縄県知事選、オール沖縄、玉城デニー知事、伊藤孝恵議員、文部科学省の判断について取り上げています。

#国会 #榛葉賀津也 #辺野古 #国民民主党 #オール沖縄