2026年7月30日(木)17:00~「副首都法案 同日選はあり⁉️」ゲスト:国民民主党 足立康史参議院議員 MC:Japan In-depth編集長 安倍宏行

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2026年07月30日
【Japan In-depthチャンネル】2026年7月30日(木)17:00~
「副首都法案 同日選はあり⁉️」
ゲスト:足立康史氏(参議院議員/国民民主党)
聞き手:安倍宏行(Japan In-depth編集長)

大規模災害や首都直下地震のリスクが指摘されるなか、政治・行政機能のバックアップとして注目される「副首都法案」。首都機能の一極集中をどう見直すのか、そして候補地・制度設計をめぐる論点とは何か。今回は、長年にわたり統治機構改革や道州制論議に携わってきた足立康史氏をゲストに迎え、法案の中身とその政治的な行方を読み解く。

あわせて注目されるのが、再び現実味を帯びる「同日選」の動きだ。日本維新の会の吉村代表は7月27日、来年春の府知事選と「都構想」の住民投票を同日に実施することを目指す考えを改めて示した。副首都法案の行方は、こうした大阪の統治機構改革や住民投票のタイミングとどう絡み合っているのか。永田町の裏側を知る足立氏ならではの視点で、その本質に迫る。

前半は副首都法案の制度設計や狙い、首都機能移転論との違いを整理。後半は、吉村代表が明言した「知事選と住民投票の同日選」という戦略の意図や、各党の思惑、そして政局に与えるインパクトについて掘り下げる。

▼主なテーマ(予定)
・副首都法案とは何か――制度の狙いと想定される候補地
・首都直下地震・大規模災害への備えとしての「バックアップ機能」
・過去の首都機能移転論との違いと、なぜ今「副首都」なのか
・同日選(衆参同日選)は本当にあり得るのか――憲法・解散権をめぐる論点
・同日選のシナリオが与党・野党それぞれに与える政局的インパクト
・副首都法案の今後の国会審議見通しとスケジュール
・足立康史氏が読む、永田町の力学と今後の政局

■ ゲスト
足立康史氏(参議院議員/国民民主党)

■ MC
安倍宏行(Japan In-depth編集長)

■ Japan In-depth
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