2年限定では意味がない 参政・神谷宗幣代表が減税策批判 #速報 #ショート動画

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2026年02月01日
今回の演説で 神谷宗幣 代表は、
自民党が掲げる「食料品のみ・2年間限定」の消費税軽減策について、
効果が限定的で国民生活の改善につながらないと批判した。

減税を行うなら、一部や期限付きではなく、
一律5%、もしくはゼロにするなど、
分かりやすく実感できる形が必要だと主張している。

また、大阪を地盤とする 日本維新の会 の
「身を切る改革」にも言及し、
歳出削減の結果、保健所や病院、公立高校など
公共サービスが縮小していると指摘した。

その一方で、経済状況は改善せず、
税金だけが上がっている現状に問題があるとし、
改革の成果に疑問を投げかけた形だ。

外国人政策については、
犯罪リスクへの管理・チェック体制が不十分だと述べ、
労働力不足の前に、日本人の失業問題を
優先的に解決すべきだと強調した。

選挙戦序盤の支持状況については
想定より低いと認めつつも、
今後の巻き返しに意欲を示している。

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