自民党本部が異例の警告 福岡県議団に「公認は出せない」 批判が全国へ波及することを懸念

福岡テレQニュース
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2026年08月28日
金銭授受疑惑などで批判が集まる福岡県議会の状況を受け、自民党福岡県連の松本会長らが党本部を訪れ、鈴木幹事長に今後の対応や組織のあり方を報告しました。
面会の中で鈴木幹事長は、批判が全国へ波及することへの懸念を示し、疑惑が払拭されないままでは来春の統一地方選挙で県議らに公認を出せない方針を告げました。これに対し、県連の体制立て直しを求める声や、公認が得られない場合の出馬判断に苦慮する声など、自民党県議の間にも動揺が広がっています。
一方、福岡県選挙管理委員会は同日、関連疑惑の中で議員辞職した蔵内氏の辞任に伴う筑後市選挙区の補欠選挙について、来月25日告示、10月4日投開票の日程で実施すると発表しました。今後は県連の出直しと党本部の厳しい姿勢が選挙戦へ与える影響が注目されます。
2026年8月28日

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