【総まとめ】玉木雄一郎×参政党×自民答弁でわかる国旗損壊罪のすべて

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2026年07月13日
いま参議院で審議中の「国旗損壊罪」。会期末は7月17日、成立の行方が固まります。刑法には外国の国旗を傷つけた罪はあるのに日本の国旗を守る規定がないという“歪み”を正す法案です。玉木雄一郎代表の解説、参政党の内閣委員会質疑、警察庁の答弁、提出者・豊田真由子議員(参政党)の答弁まで、この動画1本で全論点をまとめました。

▼チャプター
00:00 見どころダイジェスト
00:35 オープニング
01:15 玉木雄一郎が解説:国旗損壊罪はなぜ必要か
03:49 参政党の質疑:世界の国旗保護規定とG7答弁
05:23 警察庁刑事局長の答弁:通報があると警察はどう動くか
06:06 提出者・豊田真由子議員の答弁:表現の自由との関係
07:40 図解まとめ:5つのポイント
09:19 エンディング

▼玉木雄一郎代表(国民民主党)の解説
「国旗損壊罪ですけれども、もともとは自民党と維新が連立合意をするときに作るんだというふうに合意した法案であるのと同時に、参政党さんなんかは選挙の公約に掲げて日本国旗を損壊した時の罪をしっかり罰するための法律を作るんだということを掲げていて」
「刑法の外国国旗損壊罪については、保護法益、何を守ろうとしているのかというその法益が『外国との良好な外交関係』ということが保護法益になってますから……この条文の中に日本国旗がそもそも入る余地もないし入る必要もないわけですね」
「(条文は)人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法により公然と国旗を損壊し、除去し、または汚損したものは2年以下の拘禁刑または20万以下の罰金に処する」

▼参政党の質疑と自民党提出者の答弁(参議院内閣委員会・7月9日)
「フランス、ドイツ、イタリア、中国、韓国で自国国旗の損壊に対する刑罰規制があります……つまり本法案は決して特殊な制度ではなく、各国はそれぞれの法秩序や歴史的経緯の中で表現の自由との調整を図りながら自国国旗の保護を制度化してきたのだと思います」
自民党提出者・石橋議員「我が国はG7で唯一、外国国旗の損壊等についての処罰規定はあるものの、自国国旗の損壊等について同様の規定を持っておりません」

▼警察庁刑事局長の答弁
「犯罪行為を目撃したとされる方から通報があった場合には、その目撃情報について事情聴取を行ったり、あるいは犯罪行為があったとされる現場周辺の防犯カメラの確認等を行うといったことが想定をされます」
「そのような方からの通報であっても……そういった通報であるということのみをもって捜査を行うことが排除されるものではない」

▼提出者・豊田真由子議員(参政党)の答弁
「本法案は国旗の損壊等の行為を制限するにとどまるものでありまして、損壊の国旗を用いた表現行為を制限するものではない。表現内容を規制するものではなく表現行為の手段を規制するものとなっております」
「国旗を公然と損壊する行為について社会として一定の線を示すことは成熟した国家として当然の姿ではないでしょうか。この法案は思想や言論を取り締まるものではなく、政権批判を封じるものでもありません」
「国民の皆様、とりわけ未来を担う子どもたちや若い世代の方々に、改めて我が国の歴史伝統文化などへの理解を深め、誇りを持ちそこに存する多くの先人たちの歩みに思いを馳せていただき……国際協調や相互理解が深まっていく契機としていただければと願っております」

国旗は先人が築いた歴史と伝統、日本という国家そのものの象徴です。それを守る法律を持たないのは、G7の中で日本だけでした。国民民主党の修正協議、参政党の質疑、自民党の答弁――各党の議論を経て法案は磨かれています。会期末は7月17日。国会の結論を見届けましょう。

▼この法案、あなたはどう思いますか?①賛成 ②反対 番号でコメントに教えてください!

#国旗損壊罪 #玉木雄一郎 #参政党 #豊田真由子 #国民民主党 #保守

▼出典:
・たまきチャンネル(玉木雄一郎公式)「国旗損壊罪」解説動画 https://www.youtube.com/watch?v=h5jyRuKmG78
・参政党【公式】国会質問チャンネル 参議院内閣委員会 国旗損壊罪質疑(令和8年7月9日)https://www.youtube.com/watch?v=itwvHr1p5SY ※切り抜き公認
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