2026年5月21日【左へ加速中!】日本保守党 有本香 主張がまんま左翼と同じ。自民党のキャッチフレーズ そしてアナキスト!

中卒父ちゃん 
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2026年05月21日
2026年5月21日(木)きょう、有本さんの話を聞きながら、私の頭の中で、何度も「ん?」が点滅した。言葉が、胸の奥にすんなり落ちてこないのだ。彼女は「保守」を語っているはずだった。なのに、耳に飛び込んでくる主張は、どこかで聞いた左派的な言葉ばかりなのだ。「多様性」「みんなで支える」「古い価値観からの脱却」。それって、既存の野党が長年使ってきた、あの“耳ざわりのいい言葉”と一体何が違うのだろうか。しかも、国家や秩序を語るのかと思えば、話の着地点はいつも違う。最後は「権威を疑え」「既存の枠組みを壊せ」という、無政府主義(アナキスト)に近い空気が漂う (13:41)。保守の顔をしていながら、実はただの“反権威”が先走っているだけではないか。右とか左とかいうイデオロギーの前に、主張の土台そのものがフワフワと浮いている感じがしてならない。なぜ彼女の主張が「保守」ではなく、まるで“左へ加速している”ように見えるのか。その言葉に隠された違和感の本質を、きょうは一歩踏み込んで、整理して話したい。⏱️00:00:03 有本香氏の「左傾化(左翼化)」についての問題提起
(0:03)00:00:52 日本保守党の結成当初やLGBT理解増進法に対する過去のスタンス
(0:52)00:02:04 自民党・高市総理の「日本列島を強く豊かに」というスローガンに対する有本氏の批判内容 (2:04)
00:03:52 小川氏(日刊スポーツ)のコラムや朝日新聞の報道と、保守党側の主張の類似性 (3:52)00:05:21 「防衛(軍事)より国民生活」というレトリックが左翼的であるとする分析 (5:25)00:09:36 日米韓の安全保障体制と、韓国との関係分断を狙う主張への疑問
(9:36)00:11:30 ネット上の批判ポスト(ストローマン論法への指摘)の紹介
(11:30)00:13:37 「政治が何もしなければいい」という発言から見える無政府主義(アナキズム)的側面 (13:37)

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