証拠隠滅のおそれもなく 人質司法と検察の驕り

原口一博2nd
リアクション
2026年08月14日
立花孝志元議員の長期にわたる勾留について、浜田聡前参議院議員が疑問を呈しています。証拠隠滅のおそれもないのに、なぜこれほど長く勾留されるのか。人質司法という言葉が、また使われています。

私はかつて日米地位協定の改定案を検討する中で、アメリカ側から日本の司法制度の前近代的なところを指摘され、拒否された経験があります。取り調べの可視化も、弁護人の立ち会いも、当時は認められていませんでした。

検察は不透明です。その驕りの体質を、いま改めるべきです。

ゆうこく連合 原口一博
X https://x.com/kharaguchi