【ギター弾き語りカバー】白い一日

Songs of Tribute to Kumiko
リアクション
2026年07月01日
久美子さん、

この曲は、1973年に発表された井上陽水さんのアルバム『氷の世界』に収録されていた楽曲ですね。

僕がこのLPレコードを買ったのは中学1年生の時で、それこそ擦り切れるのではないかと思うほど繰り返し聴きました。

あなたも同じ頃に購入したのだと思いますが、物を大事にするあなたは、最後までこのLPレコードを手放すことはありませんでしたね。
しかも時々クリーニングをしながら、大切にレコードプレーヤーで聴いていたと言っていたことを思い出します。

作詞は小椋佳さんで、ご本人が歌われているバージョンもまた素敵ですね。

歌詞の中の、

「遮断機が上り ふり向いた君は
もう大人の顔を してるだろう」

という部分が、僕はとても好きです。

少女が、ほんの短い時間の中でふと大人びた表情を見せる瞬間――
そんなことって、確かにあるような気がします。

小学校の頃は缶蹴りなんかして一緒に遊んでいたのに、中学校で再会したら、いつの間にか大人っぽくなっていて、ドキッとしたり……。

そんな中学時代の記憶を重ねながら、今回はオリジナル音源のリードギターに合わせて演奏してみました。