フリーランスの老後資金、実は4000万円必要です #税金 #老後資金

ひとり社長の節税道場 はたけ個人専門税理士
リアクション
2026年07月07日
個人専門税理士の「はたけ」です。

「老後2,000万円問題」が一時期話題になりましたが、実はあの試算、会社員をモデルに作られていることをご存じですか?
結論から言うと、フリーランスや個人事業主は老後に2,000万円では全く足りません。
倍の「4,000万円」が必要です。

年金が会社員の約3分の1しかなく、退職金もゼロ、傷病手当金などの社会保障も手薄なフリーランスは、何もしないと生涯で会社員と1億円もの差がついてしまうのが残酷な現実です。

しかし、絶望する必要はありません。
国が用意した2つの最強の制度を組み合わせるだけで、この4,000万円の壁は完全にクリアできます。

この動画では、フリーランスの老後が厳しくなる5つの構造的な理由を数字で紐解いた上で、現役時代に大きな節税効果を得ながら、将来1億円近い老後資金を合法的に作るための具体的なロードマップを解説します。

2027年から予定されているiDeCoの掛金上限額引き上げ(フリーランスは月7万5,000円にアップ!)といった最新の税制改正情報も交えてお伝えします。

漠然とした老後の不安を、今日から動ける具体的な行動に変えたい方は、必ず最後までチェックしてください!


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