【日中字幕あり】あの頃の台湾にタイムリープ!旧友と再会、90年代の記憶を辿る旅 Day1

MEGUMI NGHI KYOTO
リアクション
2026年04月01日
1991年から1994年まで台湾で暮らしていました。
1999年には、入院していた台湾人の親友を見舞うために再び台湾を訪れ、その後アメリカへ渡り、ニューヨークで14年間会社員として働きました。
親友との思い出があまりにも強く、もう二度と台湾を訪れることはないだろうと思っていました。

一方でYokoは、大阪時代の同僚であり、偶然ニューヨーク時代にはお互い近所に住んでいました。彼女は亡くなったお母様と台湾を旅行した思い出があり、もう一度台湾を訪れたいと私を誘ってくれていました。
そんな中、日本で台湾からのお客様に美味しいお茶をいただいたことをきっかけに、懐かしい記憶がよみがえりました。
そして私たちは、再び台湾・台北の地を訪れることを決意しました。

この動画では、台北での再会とともに、私が当時住んだ台湾の記憶をたどる旅の様子を記録しています。


NY帰りのヒーラーによる京都クリスタルヒーリング&直観カウンセリング
http://www.nygemhealinginc.com

本動画は、1994年まで暮らしていた台湾への久しぶりの渡航を、京都から関西国際空港(関空)経由で記録した臨場感あふれるドキュメンタリーです。関空のコロナ後の変化やピーチ便搭乗体験、台湾の空港到着から現地の街歩き、陶器市の珍品や現地グルメ、そして日台の生活観が交流する絶妙な会話がテンポよく展開されます。移動の機微や現地ならではの発見・驚きが細部にも描写されており、旅情と共に台湾文化の彩り豊かな日常風景が伝わる一本です。

[00:05 - 06:22] 関空での戸惑いからピーチ便初搭乗まで
冒頭では、久しぶりに関西国際空港を利用する様子が描かれます。長らく関空を使ってきたものの、コロナ禍後の国際線ターミナルや動線の変化に戸惑う姿が印象的です。シャトルバス利用やターミナル間の違い、免税店の予約の可否といった、空港の最新事情の違和感にも具体的に触れられ、初めて第2ターミナルを利用する面白さと不便さがリアルに語られます。また、欧米路線と異なり、LCC・ピーチ便特有のボーディングパスの紙質や、300円のコーヒー、有名なイノダコーヒーの美味しさ、広々とした座席など、実体験を詳しく共有。機内でのデザートやドリンク選び、初体験の抹茶モンブランや玉ねぎスープなど、サービス内容への驚きや満足感も率直に語られました。

[06:22 - 09:37] 台湾到着後:移動の動線と現地のもてなし
フライトを終え、台湾の空港へ到着すると、ATM前の長蛇の列に並ばず現地スタッフの助言でスムーズに両替できる一幕があります。イミグレーションへ進んだ後、台湾現地の知人たちが出迎え、豆漿や油條、蛋餅、雞蛋糕といった豊かな台湾朝食をもてなされる様子が続きます。到着早々の天気の話題や、現地ホスピタリティと気軽な食事の雰囲気、また空港設備がやや質素なことへのコメントなど、台湾での移動・再会のリアルな体感、そして日台の生活距離を象徴する会話のやり取りが温かく表現されています。

[09:37 - 14:21] 台湾の家族との再会と日常の変化
家族・友人と久しぶりの再会を楽しむ中、最後に台湾を訪れた時期や、98・99年の結婚を巡る近況報告、子どもたちの成長や現在の滞在先についての会話が弾みます。さらに、台湾の街中での日常風景として、たくさんの茶器店が軒を連ねる様子や、茶器の値段・使い心地の話、日本での生活との比較、台湾オリジナルの陶器やプラント鉢の豊富さが端的に語られています。その土地ならではの小さな発見や、久々の訪問者が感じる時の積み重ねが描かれた章となっています。

[14:21 - 17:07] 地元商店街と台湾らしい小物との出会い
旅の後半は更にディープな地元商店街の探索に移ります。無数の茶器店を回る中で、元の値段や他の通りとの違いを会話しながら確認し、それぞれの店の個性を楽しんでいます。見て歩くだけでも楽しい空気や、友人からのお土産・普洱茶をもらった逸話、固まった茶葉を日本の道具で割る苦労など、「物」と「人」の距離感が親しみを持って語られます。また、店舗内をオートバイが普通に走り抜ける台湾独特のカルチャーにも驚き、現地の生き生きとした日常がダイナミックに伝わります。

[17:07 - 19:53] 台湾グルメ・ローカル雑貨と日台交流の余韻
物産街でベビーカステラやランプ、占い付きおみくじ(10元)など、台湾の多様なローカルグルメや雑貨を味わいながら、商品や食べ物の形や元ネタ、日台で似たものを見つける楽しさにふれています。さらに、ラーメンを食べられると持ち帰れる器、ソルトランプの溶けた経験、現地ワンちゃんのリラックスした様子など、生活の細部に独特な発見が詰まっています。最後には路地裏の陶芸体験など、現地の子どもと一緒に過ごす微笑ましい光景も描写され、旅と再会、文化発見の余韻を残して動画は締めくくられます。