週末漫画ラジオ「ボスの一人ラジオ――人生はB面が面白い」 BLACK LAGOONといにしえの声優ラジオ番組トーク
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2026年08月22日
週末漫画ラジオ「ボスの一人ラジオ――人生はB面が面白い」。
久しぶりの今回は、コミケ参加後の振り返りからスタート。
締切直前まで制作が終わらない“同人誌あるある”や、新刊『ラーメンとミニ丼』、既刊の海鮮丼本・カツ丼本の頒布結果についてお話しします。いきなり3冊まとめて購入してくださった方もいて、ありがたい限りです!
今回の「気になる漫画コーナー」は、広江礼威先生のガンアクション漫画『BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)』。
HUBで開催されたコラボ企画の感想を交えながら、漫画・アニメの魅力を紹介します。
『BLACK LAGOON』の魅力は、単なる派手な銃撃戦だけではありません。悪党しかいないロアナプラの世界に、元サラリーマンのロックが「普通の倫理観」を持ち込む。しかし、その白さも次第にグレーや黒へと変化していく――。
正義の味方を安易に登場させず、“悪人たちの論理”を最後まで貫く一貫性こそ、この作品の本質ではないかと考えます。ハードボイルド小説や往年のアメリカ映画が好きな方にもおすすめです。
後半の質問コーナーでは、ボスの「オタクの歴史」を振り返ります。
『林原めぐみのTokyo Boogie Night』『ハートフルステーション』『ツインビーPARADISE』『SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン』『ノン子とのび太のアニメスクランブル』など、1990年代の声優ラジオ黄金期を語ります。
ハガキを送り、読まれるかどうかを一週間、二週間と待っていた時代。
CD、カセットテープ、MD、iPodへと移り変わった音楽環境。
アニメや漫画好きを大っぴらに言いにくかった時代の、閉じられた秘密基地のようなオタク文化。
学校で目立つ存在ではなかった人にとって、漫画やアニメは単なる娯楽ではなく、現実から一時的に避難できる場所であり、同じ趣味を持つ仲間と出会うための小さなギルドでもありました。
コンテンツが次々と流れていく現在と、一つの作品を何度も読み返していた時代。その違いについても、40代オタクの視点からゆっくり振り返ります。
【今回のお話】
・コミケ参加と同人誌制作の修羅場
・新刊『ラーメンとミニ丼』の頒布結果
・『BLACK LAGOON』とHUBコラボ
・悪党しかいない作品だからこその魅力
・1990年代の声優ラジオ黄金期
・ハガキ職人とアニラジ文化
・CD、カセット、MD、iPodの思い出
・昔のオタクにとっての漫画とアニメ
・コンテンツが少なかった時代の豊かさ
・現代作品の高品質化と“売れる方程式”
現在、VTuber「ゆらりゆら」は活動をお休み中のため、裏方兼プロデューサーのボスが週末ラジオをお届けしています。
作業中、通勤中、週末のひと休みに、どうぞ最後までお付き合いください。
番組への感想、紹介してほしい漫画、質問などもお待ちしています!
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久しぶりの今回は、コミケ参加後の振り返りからスタート。
締切直前まで制作が終わらない“同人誌あるある”や、新刊『ラーメンとミニ丼』、既刊の海鮮丼本・カツ丼本の頒布結果についてお話しします。いきなり3冊まとめて購入してくださった方もいて、ありがたい限りです!
今回の「気になる漫画コーナー」は、広江礼威先生のガンアクション漫画『BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)』。
HUBで開催されたコラボ企画の感想を交えながら、漫画・アニメの魅力を紹介します。
『BLACK LAGOON』の魅力は、単なる派手な銃撃戦だけではありません。悪党しかいないロアナプラの世界に、元サラリーマンのロックが「普通の倫理観」を持ち込む。しかし、その白さも次第にグレーや黒へと変化していく――。
正義の味方を安易に登場させず、“悪人たちの論理”を最後まで貫く一貫性こそ、この作品の本質ではないかと考えます。ハードボイルド小説や往年のアメリカ映画が好きな方にもおすすめです。
後半の質問コーナーでは、ボスの「オタクの歴史」を振り返ります。
『林原めぐみのTokyo Boogie Night』『ハートフルステーション』『ツインビーPARADISE』『SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン』『ノン子とのび太のアニメスクランブル』など、1990年代の声優ラジオ黄金期を語ります。
ハガキを送り、読まれるかどうかを一週間、二週間と待っていた時代。
CD、カセットテープ、MD、iPodへと移り変わった音楽環境。
アニメや漫画好きを大っぴらに言いにくかった時代の、閉じられた秘密基地のようなオタク文化。
学校で目立つ存在ではなかった人にとって、漫画やアニメは単なる娯楽ではなく、現実から一時的に避難できる場所であり、同じ趣味を持つ仲間と出会うための小さなギルドでもありました。
コンテンツが次々と流れていく現在と、一つの作品を何度も読み返していた時代。その違いについても、40代オタクの視点からゆっくり振り返ります。
【今回のお話】
・コミケ参加と同人誌制作の修羅場
・新刊『ラーメンとミニ丼』の頒布結果
・『BLACK LAGOON』とHUBコラボ
・悪党しかいない作品だからこその魅力
・1990年代の声優ラジオ黄金期
・ハガキ職人とアニラジ文化
・CD、カセット、MD、iPodの思い出
・昔のオタクにとっての漫画とアニメ
・コンテンツが少なかった時代の豊かさ
・現代作品の高品質化と“売れる方程式”
現在、VTuber「ゆらりゆら」は活動をお休み中のため、裏方兼プロデューサーのボスが週末ラジオをお届けしています。
作業中、通勤中、週末のひと休みに、どうぞ最後までお付き合いください。
番組への感想、紹介してほしい漫画、質問などもお待ちしています!
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