疲れた夜にそっと効く漫画5選【あまり知られていない良作だけ】
リアクション
2026年09月04日
元気なときに読む漫画って、実はけっこう体力がいると思うんです。派手なバトルも、複雑な設定も。
でも仕事や学校でくたくたになった夜は、それを受け止める余裕がない。
この動画では、静かで、読んでいるあいだだけ肩の力が抜けるような漫画を5作紹介します。
どれもあまり知られていない、新しめの作品ばかりです。
▼チャプター
00:00 オープニング
00:22 1本目『社長と酒と星』
01:08 2本目『のら旅。好きある所に道はある』
01:42 3本目『ふたりバス』
02:22 4本目『今朝も揺られてます』
02:57 5本目『放課後帰宅びより』
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■ 1本目『社長と酒と星』
ずり騎士/講談社・ヤングマガジン/既刊8巻
次にくるマンガ大賞2026 コミックス部門ノミネート
亡くなった父の跡を継いで印刷会社の社長になった井筒玲奈(24)。気を張りすぎて社員にきつく当たってしまう日もある彼女が、夜の公園で酒をあおりながら「もう無理、社長やめる」とこぼす。
それを見つけたのが、日ごろ彼女を心配している係長の石墨憲一(37)。しかし泥酔した社長は、目の前にいるのが自分の部下だと気づいていない——。
秘密を抱えたままのオフィスラブコメですが、「頑張りすぎた人が、誰かに見つけてもらう話」でもあります。
■ 2本目『のら旅。好きある所に道はある』
鹿子木灯/KADOKAWA・コミックキューン/既刊3巻
次にくるマンガ大賞2026 コミックス部門ノミネート
絶賛スランプ中の漫画家が、自分を見失い、何が好きだったのかも分からなくなってしまう。
彼女はすべてを投げ出し、地元の熊本から長崎の島原港まで車を走らせる。
旅先での偶然の出会いが、彼女を「少しだけ」変えていく——劇的に立ち直ったりはしない、その距離感が魅力です。
■ 3本目『ふたりバス』
豊林サカネ/小学館・週刊少年サンデー/既刊3巻
次にくるマンガ大賞2026 コミックス部門ノミネート
町全体で人口約3000人のど田舎。主人公は、同級生でただひとり私立中学に進んだ女の子と同じバスで通学している。
しかし2人は小学校を最後に会話がなくなっていた。毎朝おなじバスに乗っているのに、話さない。
その2人が、ある日ひさしぶりに話すきっかけが生まれる。公式が「ラブ未満コメディー」と呼ぶ、距離感の描写が巧みな作品です。
■ 4本目『今朝も揺られてます』
増田英二/秋田書店・別冊少年チャンピオン/既刊4巻
次にくるマンガ大賞2026 コミックス部門ノミネート
毎朝おなじ電車に乗り合わせる彦一となゆ。2人の願いは「電車内で偶然会う他人」から「個人的につながりのある関係」になりたい、それだけ。
でも誘いたくても、うまく誘えない。そのじれったさに、まわりの乗客たちまでやきもきさせられる——他人だらけの車内が、いつのまにか2人を見守るギャラリーになっている新感覚のシチュエーションラブコメです。
■ 5本目『放課後帰宅びより』
松田舞/双葉社・漫画アクション/既刊6巻
次にくるマンガ大賞2025 冷凍食品はニチレイ賞 受賞
サッカーで将来を期待されながら、ケガで夢を断念した高校1年生・佐藤瞬。何の希望も見いだせないまま入学した彼が出会うのは、「帰りたい」が口癖の女の子・佐藤直希、通称「直帰ちゃん」。
入部したいと一度も言っていないのに、怪しい「ハイパー帰宅部」に入れられてしまう。活動内容は寄り道、それだけ。
直帰ちゃんに振り回されるうちに、彼の毎日が少しずつ色づいていきます。
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選び終わってから気づいたのですが、5作のうち4作が「移動している話」でした。
車の旅、バスの通学、電車の通学、そして帰り道。
疲れているときに読みたくなるのは、目的地に向かって頑張る話ではなく、途中の時間を描いた話なのかもしれません。
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※情報は動画制作時点のものです。
ミラの図書館 〜ゲームと漫画の宝箱〜
面白い作品を見つけてきて紹介するチャンネルです。
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#漫画紹介 #おすすめ漫画 #癒し漫画 #社長と酒と星 #のら旅 #ふたりバス #今朝も揺られてます #放課後帰宅びより
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音声:VOICEVOX:春日部つむぎ(https://voicevox.hiroshiba.jp/)
立ち絵:星宮ミラ(オリジナル)
でも仕事や学校でくたくたになった夜は、それを受け止める余裕がない。
この動画では、静かで、読んでいるあいだだけ肩の力が抜けるような漫画を5作紹介します。
どれもあまり知られていない、新しめの作品ばかりです。
▼チャプター
00:00 オープニング
00:22 1本目『社長と酒と星』
01:08 2本目『のら旅。好きある所に道はある』
01:42 3本目『ふたりバス』
02:22 4本目『今朝も揺られてます』
02:57 5本目『放課後帰宅びより』
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■ 1本目『社長と酒と星』
ずり騎士/講談社・ヤングマガジン/既刊8巻
次にくるマンガ大賞2026 コミックス部門ノミネート
亡くなった父の跡を継いで印刷会社の社長になった井筒玲奈(24)。気を張りすぎて社員にきつく当たってしまう日もある彼女が、夜の公園で酒をあおりながら「もう無理、社長やめる」とこぼす。
それを見つけたのが、日ごろ彼女を心配している係長の石墨憲一(37)。しかし泥酔した社長は、目の前にいるのが自分の部下だと気づいていない——。
秘密を抱えたままのオフィスラブコメですが、「頑張りすぎた人が、誰かに見つけてもらう話」でもあります。
■ 2本目『のら旅。好きある所に道はある』
鹿子木灯/KADOKAWA・コミックキューン/既刊3巻
次にくるマンガ大賞2026 コミックス部門ノミネート
絶賛スランプ中の漫画家が、自分を見失い、何が好きだったのかも分からなくなってしまう。
彼女はすべてを投げ出し、地元の熊本から長崎の島原港まで車を走らせる。
旅先での偶然の出会いが、彼女を「少しだけ」変えていく——劇的に立ち直ったりはしない、その距離感が魅力です。
■ 3本目『ふたりバス』
豊林サカネ/小学館・週刊少年サンデー/既刊3巻
次にくるマンガ大賞2026 コミックス部門ノミネート
町全体で人口約3000人のど田舎。主人公は、同級生でただひとり私立中学に進んだ女の子と同じバスで通学している。
しかし2人は小学校を最後に会話がなくなっていた。毎朝おなじバスに乗っているのに、話さない。
その2人が、ある日ひさしぶりに話すきっかけが生まれる。公式が「ラブ未満コメディー」と呼ぶ、距離感の描写が巧みな作品です。
■ 4本目『今朝も揺られてます』
増田英二/秋田書店・別冊少年チャンピオン/既刊4巻
次にくるマンガ大賞2026 コミックス部門ノミネート
毎朝おなじ電車に乗り合わせる彦一となゆ。2人の願いは「電車内で偶然会う他人」から「個人的につながりのある関係」になりたい、それだけ。
でも誘いたくても、うまく誘えない。そのじれったさに、まわりの乗客たちまでやきもきさせられる——他人だらけの車内が、いつのまにか2人を見守るギャラリーになっている新感覚のシチュエーションラブコメです。
■ 5本目『放課後帰宅びより』
松田舞/双葉社・漫画アクション/既刊6巻
次にくるマンガ大賞2025 冷凍食品はニチレイ賞 受賞
サッカーで将来を期待されながら、ケガで夢を断念した高校1年生・佐藤瞬。何の希望も見いだせないまま入学した彼が出会うのは、「帰りたい」が口癖の女の子・佐藤直希、通称「直帰ちゃん」。
入部したいと一度も言っていないのに、怪しい「ハイパー帰宅部」に入れられてしまう。活動内容は寄り道、それだけ。
直帰ちゃんに振り回されるうちに、彼の毎日が少しずつ色づいていきます。
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選び終わってから気づいたのですが、5作のうち4作が「移動している話」でした。
車の旅、バスの通学、電車の通学、そして帰り道。
疲れているときに読みたくなるのは、目的地に向かって頑張る話ではなく、途中の時間を描いた話なのかもしれません。
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※情報は動画制作時点のものです。
ミラの図書館 〜ゲームと漫画の宝箱〜
面白い作品を見つけてきて紹介するチャンネルです。
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音声:VOICEVOX:春日部つむぎ(https://voicevox.hiroshiba.jp/)
立ち絵:星宮ミラ(オリジナル)